「解く」から「作る」へ!AIを活用したWebアプリ制作への挑戦
こんにちは!オレンジスクール東戸塚第3教室です。
朝夕にほんの少し秋の気配を感じる瞬間もありますが、日中はまだまだ厳しい残暑が続いていますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、本日8月21日は「噴水の日」だそうです。1877年のこの日、上野公園で日本初の西洋式噴水が落成したことに由来しています。涼しげに水しぶきを上げる噴水は、見ているだけで少し暑さを忘れさせてくれます。 教室では、そんな暑さにも負けず、お子様たちが「ある新しい挑戦」に熱中しています。
プリントが苦手なら「作る側」に!AIでWebアプリ制作
先月のブログでも、高学年のお子様たちが受動的な活動から、自ら「生み出す」活動にシフトしている様子をお伝えしました。その一環として、最近教室で大人気なのが、AIツールを使った「学習Webアプリ作り」です。
プリント学習に対して「問題の量が多くて気が重い」「間違いが不安」と抵抗感を示すお子様は少なくありません。
そこで教室では、苦手な単元や、逆に得意な単元をテーマにしたWebアプリを自分で作ってみる、という課題を用意しました。

さすがPCネイティブのプログラミング世代ですね。キーボードやマウスの操作もよく分かっており、AIツールをあっという間に使いこなして、驚くほど面白く、学習に役にたつアプリを作り出しています。
「回答者」から「制作者」へ、自然に育まれる他者視点
自分でアプリを作るとなると、単に問題を解く「回答者」の視点から、どうすれば人に楽しんでもらえるかを考える「制作者(他者)」の視点へと自然に切り替わります。
「こうした方が分かりやすいかな?」「ここの部分ってどういう考え方だっけ、どういう式になるんだっけ?」「自分はこういうところが苦手だから、もう少しこの辺を分かりやすくしよう」「対戦ゲームにしたら楽しいかな?というか、できるのかな?やってみよう」
このように、作成の過程で「どう見せるか」を一生懸命考えることで、意識せずとも自然と「他者視点」を持って取り組んでくれています。問題を解く時にはあんなに苦戦していた学習内容も、アプリを作るために何度も見直すことで、いつの間にか深い理解に繋がっています。

自ら何度もテストプレイを重ねて「見え方」を考える
「もっと面白くするにはどうしたらいいだろう?」 お子様たちは、デザインやゲームのシステムにもこだわり、何度もテストプレイを繰り返しながら、一生懸命アプリを磨き上げています。
自分で作ったアプリが実際に動き、友達や指導員に「すごいな」「面白いね」と活用してもらえた時のうれしさをかみしめたような表情からは、じわじわとこみあげる自信が感じ取れます。
これからも、時代にあわせたデジタルツールを上手に活用しながら、お子様たちの知的好奇心と「主体的な学び」を全力でサポートしてまいります。

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お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。
・じっとしているのが苦手
・準備や時間管理が苦手
・空気がよめない
・意外なことで突然癇癪を起す
・不登校で勉強が遅れている
・算数や国語の問題内容をイメージするのが苦手
放課後等デイサービス オレンジスクール東戸塚第三教室
【TEL】045-392-4121
【MAIL】higashitotsuka3@orangeschool.jp
【お問い合わせ】 放課後等デイサービス オレンジスクール 東戸塚第三教室(横浜市戸塚区品濃町543-2つるや第2ビル2階)
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東戸塚第三教室の半径2Km以内には、東品濃小学校・川上北小学校・品濃小学校・平戸小学校・境木小学校・川上小学校・名瀬小学校・平戸台小学校・秋葉小学校・柏尾小学校があります。
自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。
まずは、区役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
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