「なにしよう?」がチャンス!自ら生み出す力を育む支援
こんにちは!オレンジスクール東戸塚第3教室です。
いよいよ夏本番を迎え、蝉の元気な鳴き声が響く季節となりましたね。
明日7月20日は「月面着陸の日」です。1969年のこの日、アポロ11号が月に降り立ちました。
未知の世界へ挑戦した人類の大きな一歩のように、教室でも子どもたちの確かな「成長の一歩」を感じる日々です。
「なにしようかな」は成長のサイン
ご家庭で、お子様が手持ち無沙汰になるとついついゲームばかりになってしまう…、ゲーム以外の活動も提案したいけれどどうすればいいか…とお悩みになることはありませんか?
最近、教室には高学年や中学生のお子様が増えてきました。
これまで楽しんでいたボードゲームに飽きがきたり、新しい玩具も数回で満足してしまったりと、玩具棚の前で「なにしようかな」と迷う姿がよく見られます。
しかし、これは成長の証拠でもあります。
より頭を使う活動や知的好奇心を満たす活動を好むようになり、何気ない雑談の中から進学や将来への意識が芽生え、自ら調べて考える「自己理解」の時間に繋がることも増えてきました。

受動的から「能動的」な活動へ
与えられた活動を楽しむだけでなく、自ら能動的に「生み出す」ことを始めるお子様が目立ってきました。
例えば、「オリジナルのイラストを集中して描く」「作りたいものを決めて作り上げる」「今までやっていた遊びを進化させて挑戦する」などです。
迷って手持ち無沙汰になる時期を経て、自分自身で活動を作り出せるようになる姿に、自立心の芽生えを感じます。
とはいえ、ご家庭で「ゲーム以外のことをしてほしい」と思う時、保護者様はどう働きかければよいのでしょうか。
お子様の「自主性」を尊重することはもちろん大切ですが、そもそもお子様自身の中に「こんなことをしてみたい」という『選択肢』がなければ、自分から新しい活動を生み出すのはとても難しいものです。
そんな時は、「〇〇をやってみたら?」と勧めるよりも、まずは周りの大人が実際にやってみて、楽しそうにしている姿や、真剣に何かを作っている姿勢を見せてあげるのがおすすめです。
大人が夢中になっている姿そのものが、お子様にとって魅力的な『選択肢』となり、「自分もやってみたい!」という知的好奇心を引き出す一番のきっかけになります。
これは私が聞いたお話ですが、「親が資格取得のため子供のいる時間帯にリビングで勉強をしていたら、子供もなにげなくきて一緒に宿題をするようになった。それ以来ふたりで勉強をしている」ということもあるようです。
思春期で距離感が難しい時期が来た際は、親は親、子供は子供、それぞれの自立心を大切にした時間を意識的に持てるとよいかもしれませんね。

「できるようになりたい!」をサポート
自分で生み出す過程で、「こういうことを調べたい!」「これってできるかな?」と指導員に相談してくれるお子様もたくさんいます。
その都度、パソコンの使い方や「こんな選択肢もあるよ」とお伝えすることで、お子様たちの「できるようになろう!」という意識がさらに高まっています。
自分で決めて取り組むことで、自主性や自主学習性がぐんぐん育っているのを感じる日々です。
これからも、お子様たちの「やってみたい」という気持ちに寄り添い、主体的な学びを全力でサポートしてまいります!

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お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。
・じっとしているのが苦手
・準備や時間管理が苦手
・空気がよめない
・意外なことで突然癇癪を起す
・不登校で勉強が遅れている
・算数や国語の問題内容をイメージするのが苦手
放課後等デイサービス オレンジスクール東戸塚第三教室
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東戸塚第三教室の半径2Km以内には、東品濃小学校・川上北小学校・品濃小学校・平戸小学校・境木小学校・川上小学校・名瀬小学校・平戸台小学校・秋葉小学校・柏尾小学校があります。
自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。
まずは、区役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
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