オレンジスクール

一人ひとりのための指導プログラムについて | オレンジスクール1日の流れについて
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・不登校等を抱えるお子さまに。

プログラム

子どもたちは、
「どうして勉強するのか」「なぜそれをやるのか」
「なぜそれをやってはいけないのか」
という理由を導き出すのが苦手です。
子どもたちは体験した一つひとつの理由を頭に整理し、
生活の行動・社会のルールに
適応できるようにしているのですが、
その体験データが圧倒的に少ないからです。
そのため、いろいろなことを体験させ、
データを増やしていってあげる必要があります。
オレンジスクールでは、
「学習・勉強」「生活能力の向上」
「社会性の基盤づくり」の3つの側面を教育・指導し、
一つひとつの体験理由を寄り添ってていねいに説明し、
お子さまの体験データを増やしていきます。

プログラム

プログラム

プログラム例

勉強個別指導

学校の勉強についていけない。そして学習塾に通わせたくても「落ち着きがない」「他のお子さまの迷惑だから」「発達障害だから」という理由で断られている・・・そのような状況になっていませんか?
「落ち着きがないから」「発達障害だから」といって、学習指導を受けられないのは悲しいことです。オレンジスクールでは、適切な教育をお子さま一人ひとりに寄り添ってていねいに指導いたします。

自己管理スケジュール管理

1日の予定を自分たちで考え、計画して予定表を作ります。子どもたちが自ら作ったものなので、予定を把握しやすく、納得して次の行動にうつれます。

社会性コミュニケーション能力グループワーク・グループゲーム

グループワークやグループゲームを通してマナーやルール、友達の心情を学びます。
また子どものうちに勝ち負けの経験を沢山しておかないと、社会に出ても働けなくなってしまいます。
ゲームを通して、引き際や友だちの健闘を称える・自分が負けたことを理解する気持ちを養います。

勉強コミュニケーション能力FCリーディング

音声を聞きながら本の文字を読んでいきます。この方法は子どもの読書の特徴である「文字を音に変えるだけ」の追唱を無くし、文章を意味として捉えられるようになります。
例えば「り」「ん」「ご」と文字を一文字ずつ読んでいるため、「りんご」として理解していないことはありませんか?お子さまのレベルにあった本の朗読を耳で聞きながら、文字を目で追っていく学習です。聴覚からの音声情報と視覚からの文字情報が脳の言語野で処理され、文字を意味の塊として捉えることができるようになります。
「本を読むようになった」「音読でつっかえなくなった」「語彙が増えた」と様々な効果を生み出しています。また沢山の物語にふれることによって「周囲の人の気持ちを考えるようになった」というお子さまもいらっしゃいます。

勉強マナボックス

覚える勉強が苦手だったり、大嫌いだったりしませんか?
マナボックスはお子さま一人ひとりに対して、またその子が覚えにくい事柄を、適切なタイミングを見計らって繰り返し覚えさせるPCソフトです。
特別に自社開発されたPCソフトで無理なく学習することができます。

※ プログラム例になりますので、詳しくは各教室へお問い合わせください。

オレンジスクール 1日の流れ

登校、身支度、目標設定

学校の宿題

学習プログラム

SSTや創作活動
(同世代との交流を通し、社会性を身につける)

読書

下校

※ 一日の流れはあくまでも案で、一人ひとり異なります。