「療育×学習」「療育×発達」により、一人ひとりに寄り添った支援・教育を行います。

オレンジスクール

今日の藤沢第2教室(放課後等デイサービス)

紙コップロケットを作ろう!

4月の療育活動週間では、紙コップロケット作りをおこないました。

「紙コップで作れるの?!」

「しっかり飛ぶのかな?」

「どんな柄で作ろうかな~。」

とどんな仕上がりになるのかを楽しみにしながら作成を始めていく姿が見られました。


紙コップロケット作りの製作手順

➀紙コップの1つに対角線上の切り込みを4か所入れる。

➁もう一つのコップに装飾をする。

➂輪ゴムを結ぶ。

④結んだ輪ゴムを①で作ったコップにつける。

⑤輪ゴムの位置を微調整していき、①②を合体させ、飛ばせるようになったら完成!

※教室では、製作後に完成した紙コップロケットを使って誰が一番遠くに飛ばすことができるか

「紙コップロケット飛ばし大会」をしました。


作成してみると

対角線上に切り込みを入れるというのが難しい様子の方が多く見られました。

また飛ばす紙コップの底の部分を抜き取ると、底ありよりも飛ぶことをお伝えすると、それを作ってみたいという声が多く聞こえました。そしてどうやったら遠くに飛ぶようにできるかそれぞれで工夫しながら作成する姿が見られました。


紙コップロケット飛ばし大会では

紙コップロケット飛ばし大会で、それぞれ試行錯誤した作品のお披露目を行いました。

お子様たちは工夫を凝らしたデザインが多く、ロケットもあれば、キャラクターが飛んだり、本体が飛ぶと土台が変身した姿になるなど自分の作品に自信をもって大会に挑む姿が見られました。
 お友達が遠くに飛ばすことができると

など称賛の声が教室中で飛び交いました。

逆に失敗してしまった場合には

などお互いを励まし合ったり、アドバイスをする姿が見られました。

また遠くに飛ばす大会を想定していましたが、「紙コップロケットだから高さも競い合いたい!」

という声があり、臨機応変にルールを変更して大会を行いました。


大会終了後の振り返り

それぞれの作品を大会で披露し、お子様たちはお友達の作品にも興味深々でした。大会終了後には振り返りの時間を作り、感想を伝えあいました。


「綺麗に飛ばすのが難しかった。」
「画用紙などでデザインにこだわって作った!」
「お友達の作品がかっこよくていいなと思った。」


とご自身の作品についての感想やお友達の作品について感想を述べてくれる姿が見られました。


振り返りの時間を設けることで

今回紙コップロケット飛ばし大会を通して、お友達の作品を見る機会が間近にありました。お友達に見てもらえる・見られるということで、張り切って製作をするお子様が多く見受けられました。

中々視野を広げて物事を見てみるということは、大人でも難しいです。

オレンジスクールでは、日々の活動から少しずつ他者視点を身に付け周りのことを考えながら行動できる力を養うためのご支援をさせていただきたいと思います。

*********************

こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

・準備や時間管理が苦手

・空気がよめない

・こだわりがあり学習にも偏りが多い

・意外なことで突然癇癪を起す

・不登校で勉強が遅れている

・算数や国語の問題内容をイメージするのが苦手

放課後等デイサービス オレンジスクール藤沢第2教室

【TEL】0466-47-6936

【MAIL】fujisawa2@orangeschool.jp

*********************

藤沢第2教室の半径2Km以内には、本町小学校・藤沢小学校・大道小学校・村岡小学校・鵠沼小学校・新林小学校・高谷小学校・鵠洋小学校・大清水小学校・片瀬小学校があります。

※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。まずは、区役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。

※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。

Amet mattis vulputate enim nulla aliquet. Id porta nibh venenatis cras sed felis dictumst vestibulum rhoncus est.
[instagram-feed cols=3 imagepadding=2]
Quick links