「療育×学習」「療育×発達」により、一人ひとりに寄り添った支援・教育を行います。

オレンジスクール

今日のあざみ野教室(放課後等デイサービス)

教室に登校してみよう

新1年生のお子さまも、オレンジスクールでの時間に少しずつ慣れて来、チャイムを鳴らした後は元気に学校での生活をお話されています。

そこで今回は、教室に入室するまでの流れについてご紹介します。

チャイムを鳴らしてみよう

おなじみのキャラクターとペンギンが「ピンポンを1回押してね」というメッセージ伝えてくれています。

チャイムを1回押した後、ドアが開くと、職員が出迎えます。

その際に「こんにちは!」と先生と一緒に挨拶を交わします。

ただし、登校初日は緊張してしまうお子さまも多くいらっしゃいます。

その際は、一緒に登校された保護者さまと一緒に挨拶の練習を行うことで、負担をおさえて慣れていけるようにしています。

ドアの先まで入ってみよう

挨拶をした後は、ふかふかの絨毯のところまで土足で入ってもらいます。

まだ、緊張した面持ちで玄関前で立ち止まってしまうお子さまもいらっしゃいます。

「緑の絨毯のところまで来ていいよ!」等、行って良いことなどを伝えることで、最初の一歩を踏み出します。

また、近くにある玩具棚や本棚に興味を誘導をすることで、楽しいこともある場所だと認識してもらえるようなお声掛け等も行っています。

靴を下駄箱にしまってみよう

絨毯まで入ってきたら、靴を脱ぎます。

あざみ野教室では、下駄箱のスチールラックに、マグネット式の名札を貼り付けています。

毎回、下駄箱の位置も変わりますので、宝探しのように楽しむお子さまもいらっしゃいます。

まだ慣れていないお子さまに対しては、職員が「ここに靴を置こうね」と指をさしながら声を掛けて、靴を片付ける場所を知ってもらいます。

また、靴下の感覚が苦手なお子さまは、こちらで靴下を脱いでから靴にしまっていることが多くあります。

その際には、右足の靴に右足の靴下、とペアで片付けていることが多く見受けられますので、職員もお子さまに倣って「こっちに右側の靴下しまおうね」とお声掛けしています。

カバンを箱にしまってみよう

ランドセルと一緒に上着など、すべての荷物を箱の中に入れる作業をします。

まだまだ三寒四温、上着を羽織って登校されるお子さまもいらっしゃいますので一緒に箱の中に入れます。

ランドセルと手提げとジャケットをドスン!と入れた後は、筆箱や水筒を取り出してもらいます。

慣れてきて細かい動きやバランスをみる力が育まれてきた際には、椅子の背もたれに引っ掛けてもらいます。

いろんな口頭指示を聞いてみよう

登校準備がすべて終わると、手洗いや予定表の記入を行います。

カバンを片付けたタイミングで「手を洗いにいこう!」と誘導をし、手洗い場まで一緒に移動します。

手洗いの手順や、石鹸やペーパータオルに関する指示のポスターが掲示してあります。

一緒に読んだり職員が音読したりしています。

手洗いが終わった後は、予定表を記入します。

担当職員より「今日は、○月○日です。来た時間は○時○分です。」と、記入する項目の口頭説明を行います。

予定表の記入は、低学年のお子さまにとっては、様々な学習要素が含まれています。

記入内容に関しては、以前ご紹介した【 予定表の記入を学習につなげてみよう 】のブログも是非ご覧ください。

教室に入ってみよう

場所や人、音やにおいなど、初めては 見通しが立てにくく不安に感じやすいかと思います。

教室に到着したタイミングから、職員と一緒に行動することで、不安な初めてを経験をしていくけるよう支援を続けてまいります。

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

  • じっとしているのが苦手
  • 準備や時間管理が苦手
  • 空気がよめない
  • 周囲が気になり集中できない
  • 周囲が気になり集中できない
  • こだわりがあり学習にも偏りが多い

放課後等デイサービス オレンジスクールあざみ野教室

【TEL】045-532-3738

【MAIL】azamino@orangeschool.jp

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