夏休み明け学習と体調管理をしながら行き渋りのケア支援について


こんにちは!放課後等デイサービス オレンジスクール青葉台教室です。
まだまだ厳しい暑さが続く8月。まぶしい太陽の下で汗をいっぱいかいて元気に遊ぶ子どもたちの姿が見られる
一方、夏休みの終盤が近づくと「朝なかなか起きられない」「なんとなく元気がない」といった様子が見られるお子さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
もうすぐやってくる新学期は、大人でも連休明けの仕事は少し気が重くなるように、子どもたちにとっても「学校が始まる」というのは大きな環境の変化です。今回は、夏休み明けの学習や体調管理を行いながら登校への行き渋りに対する青葉台教室での取り組みやご家庭で行えるサポートについてご紹介します。
〇「なんとなく不調」について

何となく不調には、下記のような特徴が見られることが多いです。
1.見通しが立たない不安:新学期の授業や行事、クラスの雰囲気を想像しての緊張
2.生活リズムの乱れ:遅寝遅起きやエアコンによる寒暖差で体調を崩しやすくなる
3.エネルギーの不足:楽しかった夏休みから学校生活に戻るためのエネルギーやそのギャップに心が追い付かない
上記の不調から「学校に行きたくない」という言葉や行動の裏には、こうした心と体の SOS が隠れていることが少なくありません。
このような状況を青葉台教室では小さな「できた!」の積み重ねにより緩和しています。
〇生活リズムの安定化と自信の定着について

1. 日常的なお話による「見通し」の共有
「夏休みが終わったらどうなるの?」という不安を和らげるため、「この前〇〇に出掛けたよ!」といった日常的なお話をしながら予定表を作成することで「あと〇日で学校なのか」「どういった夏休みにしていこうか」など楽しみながら夏休みの見通しを立てることができます。
2. ご自宅と教室での学習による、学習習慣の安定化
夏休みの宿題や青葉台教室でご用意しているプリントへの取り組みによって、学習に対しての抵抗感弱めていきます。
日々の課題から「できた!」を実感し、その感覚を反復していくことで自信を持ち続け新たな学校生活に向かいやすくなります。
3. 体調と感情に寄り添う環境調整
教室内温度の管理や学習環境はもちろん、集団活動での工作や遊びを通して年代の異なるお子さんや職員と関わることで新しい環境への不安や想像が難しいことへの苛立ちなどを緩和していきます。
〇ご家庭とオレンジスクールで温かく見守るこれからのサポート

夏休み明けの「行き渋り」や「不調」は、子どもが自分自身の心と体に向き合っている成長の証でもあります。
焦らずゆっくり、一歩ずつ進んでいくことが大切です。当事業所では今後も、お子さま一人ひとりの変化に細かく気づき、心身のコンディションに合わせた温かい療育を行い、心身のコンディションに合わせた温かい療育を行ってまいります。
おうちで気になることや「朝の様子がいつもと違う」といったことがございましたら、どうぞお気軽にご相談くださいね。
保護者の皆さまと手を取り合いながら、子どもたちの輝く笑顔を全力でサポートしていきます!
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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。
・じっとしているのが苦手
・準備や時間管理、整理整頓が苦手
・こだわりがあり学習にも偏りが多い
・意外なことで突然癇癪を起す
・言葉を直接的に捉えて一喜一憂する
・学校にうまく馴染めない
【TEL】045−981−7388
【MAIL】aobadai@orangeschool.jp
【お問い合わせ】 放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室
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青葉台教室の近くには、青葉台小学校・榎が丘小学校・藤が丘小学校・もえぎ野小学校・つつじが丘小学校・田奈小学校・桂小学校・恩田小学校・さつきが丘小学校・みたけ台小学校・鴨志田第一小学校があります。
※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。まずは、市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。
