「療育×学習」「療育×発達」により、一人ひとりに寄り添った支援・教育を行います。

オレンジスクール

今日の小岩第2教室(放課後等デイサービス)

夏休み作品集

こんにちは。オレンジスクール小岩第2教室です。

教室の入口の壁面飾りは、かき氷やヨーヨー、金魚すくいなど、夏祭りを連想させるものとなっています。

教室内の会話にも、夏祭りや花火大会に行った話題がたくさん登場し、

目を輝かせて夏の思い出を楽しそうに報告してくれるのをたくさん耳にしました。

今回のブログは、夏休みに小岩第2教室で生み出された工作や折り紙の作品の一部をご紹介します。

折り紙作品

細かい作業を繰り返して折り上げた『蛇』です。

2年生のお子さんがお家で作ったものを教室に持って来て、さらにパーツを重ねて長い蛇に進化させています。

小岩第2教室では、折り紙を大事に使ってもらうことに加えてルール(制限)があることを伝えるため、各お子さんが一日に使用できる枚数を決めています。1日の使用上限まで使ったら、折り紙の代わりに裏紙を正方形に切るなどして使っています。

この蛇を折ったお子さんに、いつも折り紙を教えてくれる師匠の4年生のお兄さんが、

「その蛇、折ってみたい! 折り方を教えて!!」とお願いし、この日は師弟関係が逆転。

ただ、そこはさすが師匠です。単に折り方を教わって同じように折るのではなく、足をつけたり、背中に背びれをつけたりしつつ、自分なりのアレンジを加えてかっこいい『龍』を折り上げていました。とぐろを巻いた様子も面白いです。

今度は逆にお兄さんのほうがブロックメモ用紙を用いて作った恐竜を見て作りました。

作り方は完全にオリジナルで、「もう少し前足を短くしたほうがいいかな?」「うまく立つようにするにはどうすればいい?」と相談しながら作っています。

同じブロックメモ用紙の違うカラーのもので作ったユニット折り紙の箱です。小学2年生のお子さんが折りました。

折り方を完全に覚えているとのことで、慣れた手つきでササっと完成させ、可愛らしいニコニコ笑顔を描いていました。

こちらは、『パクパク』に迫力満点の顔を描いて作り上げた『パクパク恐竜』。6年生のお子さん作です。

口を開けると、鋭い牙が見えます。

『パクパク』は折り紙の本にもよく載っていますが、自分なりの工夫を凝らしてかっこよく変身させています。

こちらは、折り紙に細かいひだをつけてじゃばら折りをしたものです。小学校4年生のお子さんが折りました。

真ん中を押すとペコっと音を立ててへこみ、裏返してまた真ん中を押すとへこみ…………

というように、繰り返し遊べます。

折り方はオリジナルで、折り紙をじゃばら折りにしているうちに偶然生まれた作品とのことです。

同じお子さんの作品で、折り鶴をアレンジして足をつけたものです。細い足が鶴の特徴をよくとらえています。

工作

折り紙以外でも、小岩第2教室では様々な工作を楽しむ姿もあります。

端切れ布や毛糸、お菓子のパッケージなど、身近な材料を用いて小さな作品がたくさん生み出されています。

こちらは夏らしいアイスクリームです。綿や毛糸をカラフルに使っています。とても美味しそうです。

まるで売り物のようにパッケージに入った可愛らしいお菓子たちです。

これらは、以前、折り紙で遊ぼうのブログでご紹介した『ご自由にどうぞ』コーナーで、くじ引きの景品として大人気です。

まとめ

今回は、夏休みに小岩第2教室で誕生した素敵な作品の一部をご紹介しました。

夏休みは遊びの時間もたっぷりとあるため、お子さんは自分なりのアレンジや工夫を存分に凝らして個性豊かな作品を作り上げています。

作品づくりを通してお互いの作品を讃え合ったり、お友達の作品に刺激を受けてまた新たな作品を作り出したりといった交流の輪が広がっていき、切磋琢磨してめきめきと腕を上げていきます。

そして、以前から賑わっていた『ご自由にどうぞ』コーナーは、くじ引きなどのイベント要素が加わり、より一層盛況となっています。

遊びを通して、お子さん自らが様々なことを学びとって成長していく様子が毎日見られた夏休みでした。

小岩第2教室では、遊びの活動を通してお子さんの成長のサポートをおこなっております。

ご興味のある方は見学・相談を受け付けております。お気軽にお問合せください。

(N.O)

放課後等デイサービス オレンジスクール小岩第2教室

【TEL】03-5876-8790

【FAX】03-5876-8791

【MAIL】orangeschool.koiwadai2@gmail.com

【アクセス】京成線江戸川駅 徒歩3分

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