オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2019-09-28

マンカラ・カラハ・ヤッテミル?

こんにちは、オレンジスクール鶴見教室です。

 

先日の台風は電車に大きな被害を出しました。鶴見教室でも、「電車の時間が読めないのでお休みします」などの連絡が相次ぎました。

学校も休校になるところが多かったものの、来ていただいたお子さまはオレンジスクールはオレンジスクールの活動として定着が見られ、安定して学習と療育どちらに対しても前向きに取り組む姿が見られました。

 

今回は、鶴見教室で最近はやっている「マンカラ」についてご紹介いたします。

このマンカラは紀元前から遊ばれていた遊びであり、基本のルールはとても単純であり誰でも遊ぶことが出来ます。

 

ルール(ベーシック)

自分の目の前にある横6列が自分の陣地です。勝敗は「どちらが早く自陣の石をなくすか」です。

①自分の陣地から石を動かしていきます。石の数によっては相手の陣地に渡すことも出来ます。
②やがて横にある石の溜まり場に石が溜まっていきます。
③やがて石の数が少なくなっていき、勝敗が決まります。

鶴見教室内ではどのお子さまにルールを説明しても皆さん必ず覚えて遊ぶことが出来ました。

 

 

マンカラを遊んでみて

最初は導入のために自作のマンカラを作りました。ここで気を付けたのはお子さまの興味が持続するものです。

なのでビー玉を使いました。いろんな色が移動していく様子を見て他のお子さまも興味がわき、自然と参加人数も増えていきました。

自作したマンカラ

 

 

慣れてくると…

 

慣れてくると手にいくつかを握り、一つずつポケットに入れていく技術を身に付けている様子が見られはじめています。

これは、ビー玉の「保持」と「離す」という行為を同時にするためかなり手先の器用さを必要としますが、自然と身についていく様子が伺えました。

 

 

また対戦に慣れてくると、どうやったら勝てるのかを皆さん模索し始めます。

ここで、試行錯誤の技術が必要になり、「溜めておいてあとで一気に使う」や「溜まり場付近の石を動かして連続して自分の番を行う」等の色んなやり方で勝ち方を模索しています。

 

 

最後に

上記ではベーシックのみのご紹介でしたが、遊び方は他にも沢山あります。HPでは自作の遊び方を投稿出来るところも有り、単純なぶん遊びの幅は無限大です。

今後も教室で流行っている遊びや、療育をご紹介していきたいと思います。

 

 

オレンジスクール鶴見教室は今後も子どもたちにとってよりよいサービスを提供できるよう引き続き精進してまいります。よろしくお願いします。

 

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