「療育×学習」「療育×発達」により、一人ひとりに寄り添った支援・教育を行います。

オレンジスクール

今日のピコ東戸塚教室(児童発達支援)

みんなで遊ぶ大切さ

こんにちは!オレンジスクールピコ東戸塚教室です。

今回は他者と関わり合う遊びについてお話したいと思います。

 

 

お子さまの成長とともに遊び方も少しずつ変化していくと言われていますが、大まかに5つに分けることが出来ます。

 

  • 一人遊び
  • 傍観遊び
  • 並行遊び
  • 連合遊び
  • 協同遊び

 

「一人遊び」は自分自身のイメージの世界に入り込んで一人だけで遊ぶこと。

「傍観遊び」は他の子に興味を持つが遊びには参加せず、眺めている。他の子が遊んでいる様子を見て自分も楽しむこと。

「並行遊び」は関わりはないが他の子と同じ場所で遊んでいる。個々がそれぞれの目的を持っている遊び。

「連合遊び」は集団遊びの始まり。他の子と同じおもちゃで遊ぶが繋がりは薄いため、役割は発生しない。

「協同遊び」は役割分担をしながら共通の目的やルールに沿って同じおもちゃで遊ぶことを指します。

 

オレンジスクールピコ東戸塚教室の遊びの時間ではどの段階も見られますが、その中でも「並行遊び」「連合遊び」「協同遊び」が多いように感じます。

 

 

どのような効果があるのか…

他者と関わることは幼児の発達に大きな影響を及ぼしています。

例えば…

  • 思いやりの心を育む
  • コミュニケーション能力を身につける
  • ルールのある集団遊びをすることで社会性を身につける

 

遊びの時間はおもちゃ等のきっかけがあるためお子さまたちもコミュニケーションがとりやすくなります。

お子さま達が遊んでばかりいると不安に感じることもあるかもしれませんが、メリットも多くあるのです(^^)

 

 

おもちゃの紹介

オレンジスクールピコ東戸塚教室には様々なおもちゃがありますが、その中でも集団で遊ぶことが多い2つのおもちゃを紹介させていただきます。

 

①ボール遊び

キャッチボールやバスケットボールなど色々な遊び方が見られます。ルールや役割が分かりやすいため協同遊びになりやすいです。

教室内でも「僕たちが同じチームだから、先生たちはあっちね!」と大人対子どもで遊ぶ姿をよく見ます。「僕は守っているね!」と互いに声を掛け合う姿がとても印象的です(^^)

 

②お買い物セット

店員さんやお客さんになりきって遊ぶお子さまが多いです。最初は同じおもちゃを使っていても別々に買い物をしていますが、大人が仲介に入ったりぬいぐるみを積極的に使うことで店員さん役とお客さん役に分かれて遊ぶ様子が見られます(^^)

 

 

まとめ

オレンジスクールピコ東戸塚教室では遊びの時間だけでなく、SST(ソーシャルスキルトレーニング)の時間にもお友達と関わるゲームを準備しております。

例えばボール運びリレーやサーキット、ジャンケン遊びなど…。

お子さまには様々な機会を通して、必要なスキルを身につけるとともにお友達と関わる楽しさを知っていって欲しいと思います。

 

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児童発達支援 オレンジスクールピコ 東戸塚教室
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