「療育×学習」「療育×発達」により、一人ひとりに寄り添った支援・教育を行います。

オレンジスクール

今日のあざみ野教室(放課後等デイサービス)

今日のあざみ野教室(放課後等デイサービス)失敗も次への一歩!みんなで広げる「お友達の輪」

失敗も次への一歩!みんなで広げる「お友達の輪」

こんにちは!放課後等デイサービスオレンジスクールあざみ野教室です。

8月に入り、暑さが厳しい季節となりました。
お子さまたちは暑さに負けず、キラキラと目を輝かせて楽しく過ごしています。
夏バテや熱中症等、体調を崩しやすい時期ですので、お子さまの様子を見ながら、元気に過ごせるよう支援して参ります。

今回は、お友達との関わりについてお話します。

〇はじめに

放課後等デイサービスは、小学1年生から高校3年生まで通うことが出来ます。

あざみ野教室も小学生から高校生まで通っており、異年齢のお子さまが一緒にゲームをして遊んだり、違う学校の同い年のお友達と仲良くなる様子が見受けられています。

〇お友達と仲良くするには

1:コミュニケーション力の向上
お友達との関わりの中で大切なのは、相手と意思疎通を図る力です。

「貸して」「いっしょに遊ぼう」「今は嫌だ」等、自分のやりたいことや嫌なことを相手に伝えることが必要です。

また、相手が何を言っているか耳を傾けたり、相手の表情を見て「今は怒っているかな?」「楽しそうかな?」と推測することも大切ですね。

2:社会性の発達
ルールを守り、集団の中でトラブルを避け、円滑に過ごすことが大切です。

ゲームのルールだけでなく、「順番を待つ」「おもちゃを独り占めしない」といった社会的なマナーを知り、マナーに合わせて行動することも必要ですよね。
「本当はこれがしたかったけど、今日はお友達のやりたいことに合わせよう」といった、自分の欲求を少しコントロールして相手に歩み寄ることもあります。

お友達とのゲームでは、負けて悔しかったり、思い通りにいかなかったりすることがよくあります。

イライラしたときに手を出さずに我慢したり、言葉で伝えたり、一旦その場を離れてクールダウンしたりすることも大切です。

3:他者の様子に目を向ける
ゲームで負けると癇癪を起こしてしまったり、失敗すると切り替えが出来ずに落ち込んでしまい、周りのお友達が気を使って声をかけてくれるお子さまもいらっしゃいます。
お友達関係を円滑に築くためには、「これを言ったら相手はどう思うかな?」と想像し、思いやりを持ってコミュニケーションをする力が必要です。

今、みんなが何をしている時間なのか意識して、その場の流れに沿った行動をとることも大切ですね。
お友達が悲しんでいるときに「大丈夫?」と声をかけたり、喜んでいるときに一緒に喜んだりすることで、信頼関係もうまれ、関係を築くことが出来ます。

〇チームで協力して

あざみ野教室では、毎週集団活動の場を設けています。

お友達を誘うことが苦手なお子さまや、負けの受容が課題のお子さま、ルール遊びが苦手なお子さまも、みんなで15分間活動をする機会を提供することで、社会性を育むことができています。

集団活動の中でもお子さまに大人気の『コインじゃんけんゲーム』では、それぞれコインをもってお友達とじゃんけんをして勝ったら相手から一枚コインをもらうという活動です。

じゃんけんを何回もする活動なので、負けることが苦手なお子さまも「もう一回!」ができ、切り替えの練習にもなっています。

また、お友達に声をかけるのが苦手なお子さまも、ルールが決まっていると、「じゃんけんしようよ」と声をかける練習にもなり、楽しく活動しながら、関わりに必要な力を育むことができています。

〇まとめ

放課後等デイサービスは、失敗を活かして対人関係を円滑に進めるための力を育む場所です。

トラブルが起きたときには職員が仲介し、「こういう時はどう言えばよかったかな?」「相手はどんな気持ちだったのかな?」と一緒に考えることで、少しずつ他者との関係が構築されます。

お子さまのこだわりが強い部分や大きな音や声が苦手等に合わせて、無理のない範囲でスモールステップで進めていき、お友達との関わりを楽しめるよう今後も支援して参ります。

***********
こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

  • じっとしているのが苦手
  • 準備や時間管理が苦手
  • 空気がよめない
  • 周囲が気になり集中できない
  • こだわりがあり学習にも偏りが多い

放課後等デイサービス オレンジスクールあざみ野教室
【TEL】045-532-3738
【MAIL】azamino@orangeschool.jp
************

Amet mattis vulputate enim nulla aliquet. Id porta nibh venenatis cras sed felis dictumst vestibulum rhoncus est.
[instagram-feed cols=3 imagepadding=2]
Quick links