スクイーズ作り
こんにちは!オレンジスクール溝ノ口教室です。
夏休みは、普段よりも遠いところまでお出掛けをしたり、楽しい時間を過ごされたりしたのではないでしょうか?
8月の創作活動では、感触が楽しい「スクイーズ」を作りました。その様子を紹介したいと思います。
《材料》

・洗濯のり50ml
・水50ml
・ほうしゃ水(適量)
・風船1つ
・空気入れ
・割りばし1本
・紙コップ
・ペットボトル
・計量カップ
創作活動では、材料や用具を順番に使うことや、貸し借りに必要なコミュニケーションも大切にしています。
《作り方》
1 始めに水と洗濯のりをはかり、紙コップに入れて混ぜます。
重たいボトルと軽いコップ。
どのぐらい液体の入ったボトルを傾ければよいか?
こぼさないようにするには?
50mlってどのぐらい?など、
様々な感覚を使い、重さやカップの高さを認識したり、目盛りを読む練習をしました。

2 液体の入った紙コップに、ほうしゃ水を数滴入れて混ぜます
一度に入れるとかたまりができやすいので、職員の方で調節しています。
数滴ずつ入れていくと、トロトロになっていきます。

3 紙コップの口をとがらせて、ペットボトルにスライムを移します。
4 風船を膨らませて、ペットボトルの口にはめます。
5 ペットボトルの中にあるスライムを風船の中に移します。

6 風船の空気を抜いて、先端を結んだら完成!
「え、このぐらい???」「もう少し???」「ストップ!ストップ!」
止めるタイミングが難しい空気抜く作業を、おそるおそる挑戦してみるお子様もいました。
各年齢に合わせたサポートを行っています。


《完成したよ!触ってみよう》
縦に振りながら「シャカシャカ!」音を楽しむお子様もいれば、「ピンクの風船だったのに、色が変わって赤に見える!」色の変化に注目するお子様もいました。
出来上がった形と色から「ナスみたい!」「動物みたい!」とイメージをどんどん膨らませ、へたや顔を描き入れる様子も見られました。


風船の大きさ、スライムの硬さなどにより、形も感触の違うオリジナルスクイーズができ上がったことで、自然とお互いできたものを「見せて!」「触ってもいい?」と交換し合ったり、コミュニケーションが生まれていきました。
恥ずかしくて声を掛けるのが難しいときには、一緒に「見せて!」と伝える、スモールステップで気持ちを伝える練習もしています。
これからも楽しい活動を通して、お友だちとのコミュニケーションを楽しんでいきたいと思います。
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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、
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