オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2018-12-06

コミュニケーションを取りやすくするために

こんにちは。オレンジスクール鶴見教室です。

 

12月になりクリスマスが近づいてきました。

子どもたちは「何をお願いしようかな〜」と、イメージを膨らませています。

そして職員たちもクリスマスに向けて、何をしようか楽しく企画しております。

 

 

 

子どもをつなぐ道具

クリスマスのように共通の話題があると、子どもも話やすい雰囲気になります。

特に子どものうちは、何もない状態で話すのはハードルが高い多いので、共通の話題となるおもちゃなどがあると自然にコミュニケーションを取ることができます。

 

 

最近の子どもたちの話題は、犬のぬいぐるみ「ペロちゃん」です。

女の子だけでなく、男の子もペロちゃんと一緒に、「おままごと」や「お店やさんごっこ」などをして遊んでいます。

 

お話しが苦手な子も、「ご飯が欲しいワン!」とペロちゃんになりきって楽しそうに友達に話しかけます。

すると周りの子とも抵抗なくおしゃべりをすることができます。

 

 

「友達同士」だと何を話していいかわからない子は多いですが、

「ごっこ遊び」のように

 

 

など役割がはっきりする遊びでは、セリフや言葉が決まっているので会話のハードルが下がります。

些細なことですが、このような傾向を知っているだけで子どもは友達を遊びに誘いやすくなり、コミュニケーションの機会が増えるのです

 

 

このように、お子さまに合わせた遊び方を提供することで、苦手なことを強制することなく、楽しみながら少しずつ克服していきます。

今後ともお子さまの成長をサポートする様々な取り組みを考えていきます。

よろしくお願いします。

 

 

オレンジスクール鶴見教室では学習支援×療育支援を行っています。

お子さまの学習やコミュニケーションに悩みを抱えているなどありましたらお気軽にご相談下さい。