「療育×学習」「療育×発達」により、一人ひとりに寄り添った支援・教育を行います。

オレンジスクール

今日のピコ東戸塚教室(児童発達支援)

怒らない伝え方

お子さまはお家の方の言うことを聞いてくれていますか?
なかなか聞いてくれなくてイライラ・・・、つい強く言ってしまう、怒ってばかりで自己嫌悪・・・なんてこともあるのではないでしょうか。

怒らなくてよくて、お子さまが指示を聞いて自分から動いてくれたら・・・お子さまもお家の方もハッピーですよね!

 

今日は、怒らなくても指示が伝わる、効果的な指示の出し方のコツをお伝えしたいと思います。

覚えておく、意識するコツは3つです!

【コツ1】否定的な言葉は肯定的な言葉に置き換えることを意識する。
【コツ2】具体的に。
【コツ3】CCQ

こんな伝え方をしていませんか?

・ちょっと待って!!(子:ちょっとってどのくらい?

 

・あー!!もう!だから言ったでしょ!?(子:なんか怒られちゃった

 

・いつになったら宿題するの!?(子:うるさいなあ、もうすぐしようと思っていたのに

 

・ご飯を食べないと大きくなれないよ!!(二重否定、マイナス思考

 

【コツ1・コツ2】を使って言い換えてみましょう。

 

・ちょっと待って!!→あと〇分待っていてね。/長い針が〇になるまで待っていてね。

 

・あー!!もう!だから言ったでしょ!?→どうすればよかったんだっけ?

 

・いつになったら宿題するの!?→宿題は何時からする予定?

 

・ご飯を食べないと大きくなれないよ!!→ご飯を食べたら大きくなれるよ!(プラス思考)

 

同じ内容でも言い方ひとつで印象が違います。

具体的に伝えれば理解が出来ますし、子どもに選択をさせる考えさせるような伝え方をすると、自己決定となり納得して取り組めることも多いです。(子どもは親に「やらされている」感覚を嫌いますよね・・・。)

 

そして、つい使いがちなのが二重否定(〇〇しないと□□できないよ)の表現です。『勉強しないと良い点とれないよ!!』『うるさいと連れて行かないよ!』など・・・。

言ってることは同じ内容ですが『勉強を頑張ったら良い点とれるかもね!』『静かにできたら楽しい所に行こう!』など、後者の方がポジティブですし、子どものやる気を引き出す表現方法と言われています。

 

そしてどんなときでも【コツ3】CCQが大切です。

いつも心掛けたい【CCQ】とは

 

C:Calm

《穏やかに。大人が気持ちをコントロールし、冷静に落ち着く。子どもの反応に振り回されずに一貫した態度で指示を出す。》

 

C:Close

《子どもが注目できる距離まで近づく。》

 

Q:Quiet

《声のトーンを抑えて静かに。大声を張り上げない、感情的にトーンを上げない。》

 

 

最後に

 

 

毎回実行するのは難しいかもしれませんが、知識として知っておくこと、コツを意識して接する回数を増やすことで、お子さんもお家の方も笑顔になれることが増えると思います。
言葉には言霊が宿ると言われています。ポジティブな表現を意識して、みんなが楽しく毎日を過ごせるといいですね(^^)

 

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