オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2021-06-12

遊びを通して養える力

こんにちは、オレンジスクール藤沢教室の荒井です。

 

暑い日々が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

新型コロナ感染症防止の為に引き続きマスク着用をお願いしております。

しかし、マスクをしていることで喉の渇きに気付きにくくなってしまうようです。

気温も高くなり、水分補給が大切な時期にもなりましたのでお飲み物の持参と教室での水分補給への声掛けを行っていきたいと思います。

 

 

さて、今回は藤沢教室の療育道具をご紹介したいと思います。

 

ルービックキューブ

よく見る立体パズルということもあり、興味を持って手に取るお子さんが多くいらっしゃいます。

ルービックキューブは手指の運動や平面パズルにはない空間認識能力を養うことができるようになります。併せて集中力を高める効果も期待できます。

 

藤沢教室にはルービックキューブが得意なお子さんもいらっしゃいます。他のお子さんが挑戦している際に声を掛けてアドバイスをする場面が見受けられました。

 

年下のお子さんということもあり、どのような言葉遣いでどのように教えればよいか試行錯誤を繰り返しながら寄り添う姿勢が見受けられました。ルービックキューブを通して「伝える力」が育てられる時間となっていました。

 

バランスボード

体を動かしたいと感じているお子さんには室内でも行える「ソフトバランサー」という平衡感覚バランス感覚を養うバランスシリーズをお借りしてきました。スポンジ製なので安全に活動をすることができます。

片足立ちや正座などお子さん自身が考えた形で楽しんでいる姿が多く見受けられました。

また、平衡感覚・バランス感覚(=前庭覚)を育てることで、着席時の姿勢が安定しないお子さんの改善に繋がるとされています。

遊びの中で様々な感覚を養いながら、学習環境の改善にも繋げていきたいと思います。

 

勝ち抜け頭脳大作戦

最後にご紹介するのが「勝ち残り頭脳大作戦」というゲームです。

自分で決めた色のボールを盤面に置いていきます。その後は順番にスライドバーを引いていき相手のボールを落としていきます。最後に自分のボールを盤面に残せた人が勝ちとなります。

勝つためには運だけではなく、穴の位置を把握して先を読んでいく必要があります。

お子さんも「ここを動かしたから・・・次はここかな?」と一生懸命に考えて取り組んでいました。

 

最後に・・・

初めて遊ぶお子さんも最初は指導員やお友達とペアを組み、少しずつ慣れていくところから始められます。

今後もゲーム自体の楽しさに気付き、お子さんの遊びの幅を広げながら様々な能力感覚を養える環境を作っていきたいと思います。

 

************************

こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

放課後等デイサービス オレンジスクール藤沢教室

【TEL】0466−52−5906

【MAIL】fujisawa@orangeschool.jp

【お問い合わせ】 放課後等デイサービス オレンジスクール 藤沢教室

orangeschool.jp

************************

藤沢教室の半径2Km以内には、本町小学校・藤沢小学校・大通小学校・村岡小学校・鵠沼小学校・新林小学校・高谷小学校・鵠洋小学校・大鋸小学校・大清水小学校・明治小学校があります。

※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。まずは、市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。