オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2020-02-27

遊びの中でコミュニケーションをとろう!

こんにちは!

放課後等デイサービス オレンジスクール あざみ野教室です。

 

あざみ野教室の近くにある山内図書館に河津が咲いてました!

寒い日もまだまだ続いてはいますが、少しずつ春が近づいているのを感じますね。

 

 

今回はコミュニケーションの取り方について取り組みをご紹介します。

 

オセロでのコミュニケーション

ゲーム中には、「ヒント欲しい~」と相手にお願いをしたり、「実はここに置くと端っこ取られやすいんだよ」と攻略法を伝えあう姿が多く見受けられます。

”負け”てしまうと、なかなか気持ちの切り替えも付きにくいですが、「参りました」と素直に伝え、再戦に向け特訓をされているお子さまもいらっしゃいます!

「○○さん強かったね!」「次の遊びの時間に、リベンジしようよ!」など、次につなげられるような声掛けを職員も行うことで、”楽しい” が ”勝利” だけではない事を経験していきます。

 

気持ちの言語化は以前のブログ【 どんな気持ち?なんて伝える? 】で取り上げていますので参考にしてください♪

 

 

ドラえもん日本旅行ゲームでのコミュニケーション

準備片付けでもコミュニケーションができるようになってきています。

ドラえもん日本旅行ゲームをはじめとするスゴロクでは、コマやカード類が必要になります。

準備段階では、友達同士でどのコマが良いか相談をして盛り上がることが見受けられます。

「こっちのほうが可愛いよ」と”相手”に合ったコマを勧められるお子さまもいます。

お片付けでは、細々とした道具が多くあるため皆で一緒に力を合わせて片付ける必要があります。

年下のお友達に対し「お人形をこの袋にしまってくれるかな?」とお兄さん・お姉さん役をすることで、片付けがスムーズに行えることも増えてきました。

また、ドラえもん日本旅行ゲームも一般的なスゴロク同様、ゴールが設定されているため勝敗が決まるゲームとなります。

負けてしまったお友達に「でも、食べ物のカードたくさん集めてるね!美味しそう~」と相手を気遣うフォローを多く入れられるお子さまもいらっしゃいます。

オセロ同様、何度も勝ち負けを経験することで、”負ける事もある” ”楽しみ方は勝敗だけではない” など、さまざまな価値観覚えることができているようです。

コミュニケーションをとることが苦手なお子さまは多くいらっしゃいます。

遊びを通して何度も繰り返し経験していく事で、コミュニケーションの取り方を学習できるよう今後も支援していきます。

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

放課後等デイサービス オレンジスクールあざみ野教室

【TEL】045-532-3738

【MAIL】azamino@orangeschool.jp

【お問い合わせ】オレンジスクール あざみ野教室

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あざみ野教室の近くには、あざみ野第一小学校・あざみ野第二小学校・山内小学校・黒須田小学校・新石川小学校・美しが丘小学校・美しが丘東小学校・市ヶ尾小学校・東市ヶ尾小学校・荏田西小学校があります。

※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。まずは、市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。