「療育×学習」「療育×発達」により、一人ひとりに寄り添った支援・教育を行います。

オレンジスクール

今日のピコ東戸塚教室(児童発達支援)

今日のピコ東戸塚教室(児童発達支援)「読めた!」のワクワクから始めるひらがな学習

「読めた!」のワクワクから始めるひらがな学習

「絵本の文字を指で追いかけるようになった」「街の看板を見て『あ!』と反応する」 日常の中で、お子さまが文字に親しみ始める素敵な瞬間はありませんか? 「そろそろ練習を始めたほうがいいのかな?」と思う一方、「家で教えると嫌がる…」とお悩みの保護者の方も多いのではないでしょうか。

ひらがな学習は「書いて覚える」ことから始めると負担になります。まずは「読める楽しさ」を感じ、「読めた!」というワクワク感を育てることが大切です。

今回は教室で実践している「ひらがな読み」の3つの工夫をご紹介します。

★文字に親しむためには…

文字に親しむ第一歩は、日常で「自分に関係がある文字」に気づくことです。

靴箱の「自分の名前」やアニメのロゴなど、身近な文字から興味は広がります。

教室でも「〇〇ちゃんのお名前の文字だね!」「大好きなアニメの『あ』だね!」と声をかけ、「これ、自分の名前だ!」というワクワク感を大切に引き出しています。

★ゲーム感覚で文字に触れよう

ただ文字を見せて「なんて読む?」と問いかけるのではなく、ゲーム要素を取り入れることで、楽しみながら「形」と「音」を結びつけていきます。

教室ではカルタが大人気です。「『あ』がつくカードはどこかな?」「『りんご』の『り』を探してみよう!」と宝探しのように問いかけると、お子さまたちは夢中で探します。

工作が好きなお子さまなら、手作りのオリジナルカルタ作りもおすすめです。

★教材の紹介

教室では関心が高いテーマを取り入れるだけでなく、一人ひとりに合わせた教材を用意しています。

〇同じ文字探し

指定の文字を探すプリントです。

まだ文字が読めないお子さまも、「一人で見つけられた!」と自信をつけていくことができます。向きに迷う子には蛍光ペンでガイドを引くなど工夫しています。

〇シール穴埋め

声に出して読みシールを貼ります。見本を添えることで、自分で見て確かめる力も育ちます。

〇単語とイラストの線結び

「りんご」などの単語と絵を繋ぎ、文字の形と意味を結びつけます。

単語が読めるようになってきたら、短文へステップアップ。一人ひとりのペースで達成感を育みます。

★まとめ

ひらがなの「読み」は、これからの「書き」や小学校での学習を楽しみに思える大切な土台となります。

 お散歩中に文字を探したりクイズにしたりと、日常で「探す楽しさ」を味わってみてくださいね。

オレンジスクールピコ東戸塚教室でも、お子さまの「読めた!」という輝く瞬間を大切に楽しくサポートしてまいります。

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児童発達支援 オレンジスクールピコ 東戸塚教室

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