夏休みの宿題大作戦!

こんにちは!放課後等デイサービス オレンジスクールあざみ野教室です。
すっかり服も軽やかになり、いよいよ夏の足音がすぐそこまで聞こえてきましたね。 お子さまたちは、もうすぐ始まる長い夏休みの予定に、わくわくが止まらないことでしょう。
夏休みは、前期の復習をする絶好のチャンスでもあります。
今回は、お子さまが楽しく取り組めるような、教室での「夏休みの宿題」への向き合い方や工夫をご紹介します。
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夏休みの宿題は小さな1歩から
はじめに、お子さまが持ってこられた宿題内容や提出日などを一緒に確認しています。
職員と一緒に確認をおこなうことで、「これもやらなきゃいけなかったんだ!」と気づくことができ、宿題全体の量をしっかりと把握・意識することができます。
次に、職員と宿題の取り組みの予定を立てます。
「全部やる!」とやる気満々のお子さまもいらっしゃいますが、詰め込み過ぎて疲れてしまわないように、お子さまと話し合って決めていきます。

前向きに宿題を進める工夫
・ 自分で「選ぶ」
「今日はどれからやる?」「何の科目が一番好き?」と雑談を挟みながらお子さまの好きな問題から取り組んでいます。
「自分で決めた」という気持ちが、主体的に取り組む姿勢へと繋がります。
・手が止まったら..?
最初のうちはやる気があっても、だんだんと集中力は続かなくなるものです。
鉛筆を触ったり、ボーとしてしまうこともありますよね。
わたしたち職員は、「どこが一番難しいかな?」「先生と一緒にやってみようか」と、お子さまと同じ目線になって考える支援を大切にしています。
・「もう1枚やりたい!」に繋がる声掛け
まずは、「今日はこの漢字を3つだけ書こうか。」「このページを一緒に読もうか。」と、目標を低めに設定します。
大切なのは、「これくらいならできそう!」と前向きに学習に取り組むことです。
職員は、「今日は漢字を3個も書けたね。」「机に向かうのが早かったね。」など、お子さまの「できた」を見つけて言葉にしています。
こうして職員と関わりを持ちながら、宿題への心理的ハードルを下げていくことで、無理なく楽しく、毎日の学習習慣へと繋げていくことができます。
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まとめ
ー短時間でも「机に向かう」ことを習慣にー
長い時間集中し続けるのは大人でも難しいものです。
あざみ野教室では、5分間の休憩を取り入れたり、「今日はこの1ページだけ頑張ろう」と目標を区切ったりするなど、一人ひとりのお子さまのペースに合わせた支援をおこなっています。
また、夏休みの宿題は、目標を小さくしてハードルを下げてあげることで、お子さまも負担なく取り組みやすくなります。
「これだけできた」という日々の実感が、夏休みが明けてからの前向きな登校にも繋がっていきます。
お子さまが宿題を計画的に進めながら、ご家庭でも楽しく充実した夏休みを過ごせるよう、これからも一人ひとりに寄り添ったサポートを続けてまいります。
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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。
- じっとしているのが苦手
- 準備や時間管理が苦手
- 空気がよめない
- 周囲が気になり集中できない
- こだわりがあり学習にも偏りが多い
放課後等デイサービス オレンジスクールあざみ野教室
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