「療育×学習」「療育×発達」により、一人ひとりに寄り添った支援・教育を行います。

オレンジスクール

今日のピコ溝ノ口教室(児童発達支援)

☆4月の活動

窓から入る風も少しずつ初夏の匂いが混じり、新緑がまぶしい季節ですね。

ゴールデンウィークが終わり、そろそろ疲れが出てくる頃かと思います。

教室では、子どもたちのペースに合わせて、ゆったりとしたリズムで活動を行っていきます。

今回のブログでは4月の活動や学習のご紹介をさせていただきます!

①工作

4月の工作は、

年長さんが「パタパタ鳥」

年中さんが「ゆらゆらウサギ」

年少さん、未満児さんが「ゆらゆらひよこ」

を作りました。

「パタパタ鳥」

画用紙とストローを使い、翼がパタパタと動く鳥を作りました。
鳥の体や翼をハサミで切る工程や体と翼を貼り合わせる工程も自分でやってもらっています!
太さの違うストローを2本使って翼が動く細工は細かい作業でしたが、ストローの切り込みに画用紙を入れたり太いストローに細いストローを通したりする作業も頑張りました!
翼には折り紙をちぎって貼ったりお絵かきをしてカラフルな羽の鳥を完成させることができました!
パタパタと楽しそうに動かす様子も見られています!

「ゆらゆらウサギ」

紙皿を使ってユラユラ揺れるイースターバニーを作りました!
ウサギに加えて紙皿をギザギザに切る工程も頑張ってもらいました!
はさみの作業が多かったですが根気よく頑張っていました。
ウサギや耳を貼る位置、糊をどこに塗るかなどもよく考えて取り組む様子が見られています!

最後にカラフルなシールを貼り、お絵描きをしてゆらゆら揺れるウサギさんの完成です。

「ゆらゆらヒヨコ」

年長さんと同じく紙皿を使い、ユラユラ揺れるイースターエッグのひよこを作りました!
ハサミでひよこの体を切った後に、翼や目、くちばし、卵の殻の帽子等を自分でつけてもらいました!
顔の構成を自分でイメージしたり、見本を見て位置を確認したりして貼る様子が見られています!

未満児さんは、紙皿にひよこを事前に付けたものを用意しています。

目やくちばし、羽を貼る作業、花紙をちぎって丸めたものを貼る作業をし、最後にお絵描きをして完成させています。

「おめめ」「おくち」等と確認しながら取り組んでいました。

シールを貼る作業や特に楽しそうで、完成後はゆらゆらと揺らして遊ぶ様子も見られています♪

③SST

「自分のことを知ろう」と題して、自己紹介シートを使ってお名前年齢好きなもの等自分の事について考えました。記入したりシールを貼ってシートを完成させています。

最後に、年長さんは前に出て発表し、年中さん、年少さんは受け答えの練習も行っています!

④集団遊び

年長さん、年中さん、年少さんは「さかなつり」に取り組みました。

年長さんは、数の学習を兼ねて「あわせて5」になるような組み合わせで2匹釣ってもらいました。

年中さんは、シルエットカードと同じ魚を釣ったり、「~色~匹」の指示の通りに釣ってもらいました。

年少さんは、「金魚すくい」に取り組みました!

道具を使う練習と併せて、大きい・小さいの学習も行いました。

⑤学習

4月も様々な学習を行いました!

今回は「時計の学習」をピックアップしてご紹介させていただきます!

ピコでは、年長さんになるとスケジュール作成時に時計の針を記入してもらい、遊びの時間も時計を見てお片付けを行います。

そのため3月から4月にかけて時計のお勉強が始まります。

5歳から6歳の時期は数字の読み方時間の概念が結びつき始める時期なので時計のお勉強をするのにぴったりな時期です!

また、小学校に備えて時計に触れたり時間を意識して行動しておくことはとても大切です!

①時計の仕組みを知る

まずは、時計の教具や時計のパズルを使いながら時計の仕組みを学びます。

時計の針を実際に動かしてもらいながら、

短い針と長い針の違いや役割を確認し、

指導員の時計と同じ針の形の時計を作ってもらいます!

時計に触れつつ、「お昼を食べるのは〜時」などとやりとりするのもいいと思います!

数字と生活のイメージをリンクさせることができ、時間の概念を養うことへとつながります!

②何時(ちょうど)からマスターする

少しずつ時計を読む練習もしていきます。

最初は、短い針だけに注目してもらい「今何時?」と質問をして読み取ってもらいます。

慣れてきたら時計の針を動かして指定した時間を作ってもらいます。

③何時半・何時何分

何時ちょうどの読みに慣れてきたら、長い針についても触れていきます!

長い針は「何分」「小さいメモリを見るよ」「小さい数字を見るよ」というふうに、何時との違いやどこを見れば良いかなどを伝えていきます!

初めの方は、何時半(30ふん)の時計を読んだり作ってもらい、少しずつ10分刻み5分刻み1分刻みというふうに難易度を上げていきます!

④プリントの紹介

ある程度読みに慣れてきたら、プリントの学習もしていきます。

長針・短針の役割を確認するプリントと最初に時計の文字盤が何分を指しているかを確認し、最後に「何時何分?」を考えるプリントです。

時計の分数を覚えていない場合は時計の教具をみて確認しながら少しずつ覚えていきます!

慣れてきたら、細かい数字が書かれていない時計にもチャレンジしていきます!

初めの方は、長針と短針の違いがわからなかったり、大きい数字と小さい数字どちらを読めばいいのかわからないなんてこともありますが、

「長い針は、何分だよ」

「何分は小さい数字を見るよ」

などと声掛けをしながら一緒に確認をすることで、少しずつ読み取れるようになる様子が見られています!

まとめ

新年度が始まり、新しい学年となりお子さんたちも一生懸命過ごす様子が見られています。

これから少しずつ暑くなる季節に向かいますが、ひとりひとりの体調やペースに寄り添いながら「楽しい!」と燃える活動を用意し、「できた!」を一緒に積み重ねていけるようサポートして参ります。

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児童発達支援 オレンジスクールピコ 溝ノ口教室

【TEL】044-822-2221

【MAIL】pico-mizonokuchi@orangeschool.jp

【問い合わせ】児童発達支援 オレンジスクールピコ溝ノ口教室

【アクセス】田園都市線「溝の口」駅 徒歩9分

JR南武線「武蔵溝ノ口」駅 徒歩9分

田園都市線「高津」駅 徒歩9分

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