オレンジスクール

こんにちは!オレンジスクリーン鶴見教室です!



令和時代が始まりました。子どもたちも学年が1つ上がり、お兄さんお姉さんとしての自覚が出てきたように思います。

また、新しく小学校に入学した子どもたちの姿も多く見られました。雨が多く桜が散ってしまうかとも思われましたが、無事に綺麗な桜とともに迎えられた入学シーズンになりました。



これから鶴見教室でも、新1年生たちが入ってきて教室の様子も変わっていくことと思います。

2019-04-09

学習へのやる気を高めるには

こんにちは!オレンジスクール鶴見教室です!

 

令和時代が始まりました。子どもたちも学年が1つ上がり、お兄さんお姉さんとしての自覚が出てきたように思います。

また、新しく小学校に入学した子どもたちの姿も多く見られました。雨が多く桜が散ってしまうかとも思われましたが、無事に綺麗な桜とともに迎えられた入学シーズンになりました。

 

これから鶴見教室でも、新1年生たちが入ってきて教室の様子も変わっていくことと思います。

 

 

さて、本日は学習支援の様子を紹介します。

 

子どものやる気

・苦手なことにもやる気をもって取り組んで欲しい

・作文が苦手なので積極的になって欲しい

大人は子供に「モチベーション」を持って取り組むことを願います。

 

しかし多くの場合、大人の思いとは裏腹に子どもは勉強にやる気を持って取り組んではくれません。

一体なぜでしょう?

 

 

やる気を高める3要素

心理学の研究では、モチベーションを高めるには3つの要素が必要だと言われます。

 

1つは成功体験の積み重ねです。

 

成功体験は「できる!」というプラスの心理効果をもたらします。

そして、「やればできるんだ!」という未知へのモチベーションをも高めます。

 

失敗体験を積み重ねると「どうせできないし・・・」と諦めるようになっていきます。

成功体験を詰めるようスモールステップで学習を進めることにより、意欲を持って勉強に取り組むようになるのです。

 

 

2つ目は、自己決定の積み重ねです。

 

大人から課題を与えられるだけでは、子どもは「言われた通りやってればいいんでしょ・・・」と受け身の姿勢を身につけていきます。

よって、自分で目標と学習内容を決めることで、「自分で決めた勉強!」という意識を持つことができます。

自己決定を積み重ねることで、子どもの勉強へのモチベーションが上がり、大人が「勉強しなさい!」と声をかけることもなくなるのです。

 

 

3つ目は、周りからの承認です。

 

どんなに自分で決めたり、成功体験を積んでも、周りの大人や友達に認められることがなければ、モチベーションは一過性のものになってしまいます。

 

よって、周りの大人は褒めて、認めてあげることが大切です。

同時に、子ども同士でもお互いの頑張りを認めてあげるように雰囲気をつくることも必要です。

 

大人がしっかり褒めて子供のモデルになることや、拍手や温かい言葉がけなど友達を承認するスキルを教えることが重要になります。

 

普段の関わりから

やる気を高める3つの要素は特別なことではありません。

 

職員と子どもたちの普段の関わりの中で、徐々に高めていくことが重要です。

普段の関わりから子どもたちがモチベーションをもって学習に取り組めるよう職員一同精進してまいります。

 

最後に

 

 

 

来年度の入学を控えたお子さまのご家庭からも、ありがたいことに多くのお問い合わせをいただいております。

 

日常生活での不安なことや、その子に合う学習方法が他にあるのでは?と言ったご相談も多く寄せられ、日々の活動の中で使えた支援内容は面談などでご家庭とも共有させていただいております。

 

アーカイブをご覧になっていただくと、教科書やプリント学習以外にも、遊びを学習としての見方を書いたものもございますので、是非ご覧になってみてください。

 

いよいよ新小学1年生になられるご家庭も、進級を控えたご家庭も子どもの不安や高揚が高まり落ち着きがなくなる時期になってまいります。何かありましたらお気兼ねなくご連絡ください。

 

今後もお子様に合わせて色々な学習や遊びを通したサポートを提供していきますのでよろしくお願いします。

 

 

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オレンジスクール鶴見教室では学習支援×療育支援を行っています。

お子さまの学習やコミュニケーションに悩みを抱えているなどありましたらお気軽にご相談下さい。