オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2018-06-01

鶴見教室の療育活動♪

こんにちは!

オレンジスクール鶴見教室の羽立です。

 

暑い日が続いておりますが、鶴見教室をご利用のお子さまたちは暑さにも負けず元気に教室へ通われています!

 

さて、今回は”療育”についてのお話です。併せて、実際に鶴見教室で行っている療育活動もご紹介します。

 

療育とは?

“療育”とは、様々な特性を持つお子さまの発達を促し、自立して生活ができるように援助する取り組みのことです。

早期の療育によって、その後の社会適応能力が高まるという説もあります。

 

厚生労働省では「児童発達支援」という言葉として以下のように定義しています。

児童発達支援は、障害のある子どもに対し、身体的・精神的機能の適正な発達を促し、日常生活及び社会生活を円滑に営めるようにするために行う、それぞれの障害の特性に応じた福祉的、心理的、教育的及び医療的な援助である。
(引用:児童発達支援ガイドライン、厚生労働省)

出典:http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12200000-Shakaiengokyokushou…

 

鶴見教室の療育活動

魚釣りゲーム

 

このような魚釣りのおもちゃを目にしたことがある方も多いと思います。

鶴見教室では、現在この魚釣りゲームが大人気となっております。

 

この魚釣りゲームは、魚の口がクリップになっており大きいクリップと小さいクリップで難易度が変わります。そのクリップの輪にハリを引っ掛けると魚を釣ることが出来ます。

 

釣り竿から魚までの距離を掴みクリップにハリの部分を引っ掛けるのには、微細運動のトレーニングになるだけではなく、集中力を高めることにも繋がります。

 

また、この魚釣りゲームでは魚に点数がついており「たくさん魚を釣った人が勝ち」という遊び方だけではなく「高得点の人が勝ち」という遊び方も出来ます。

 

得点が低くても、比較的簡単に釣れる魚をたくさん釣って点数を稼ぐお子さまもいらっしゃいますし、大物だけを狙って勝負するお子さまもいらっしゃいます。

 

鶴見教室では点数を競って遊ぶお子さまが多く、点数も自ら合算しています。

遊びを通して、自然と“合計点を求めたいときは足し算”という認識を深めることが出来ます。

 

最後に

今回は鶴見教室で実際に行われている療育活動を1つご紹介しましたが、他にも様々な療育活動がございます。

 

お友達と遊ぶのが難しいお子さまに特化したものや、お子さまの育みたい力に合わせたものなど多種多様です。

 

鶴見教室では、療育活動を通してお子さまがお友達との関わり方を学んだり、社会性を育めるような支援が出来るよう努めています。