オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2018-08-06

見通しを持つ

こんにちは!

放課後等デイサービス オレンジスクール鶴見教室の羽立です。

 

本格的な暑さが続き世間では熱中症という言葉をよく耳にするようになりましたが、みなさまは体調を崩されていませんか?

北海道出身の私は未だにこの暑さに慣れずにいます。

そんな暑い中ですが、オレンジスクール鶴見教室へ通っているお子さまたちは暑さにも負けず元気に過ごしています!

教室内は夏休みにどこへ行くか?の話題で溢れています。

 

さて、今回のブログテーマは“見通しを持つ”です。

日常生活の中でどのくらい見通しを持って行動していますか?

「〇時発の電車に乗りたいから△時に家を出よう。」

「〇時の待ち合わせまで△時間あるから、近くの喫茶店で時間を潰そう。」

など、意識してみると生活する上で見通しを持ち行動している場面が多いと思います。

大人は今までの経験から時間の逆算や時間の上手い活用方法を知っていますが、お子さまたちにも“見通しを持つ練習”として当スクールが取り組んでいることをご紹介します。

 

教室に着いてから帰るまでの予定(流れ)をこの予定表に記入します。

最初は指導員と一緒に予定を立てますが、少しずつお子さまが自ら予定を立てられるようになります。

「〇時までお勉強頑張る!」や「△時になったら一緒に遊ぼうね!」などの声がよく聞こえています。

自分で立てた予定を最初から最後までやり遂げ、帰りのお迎えの際に保護者の方へ「今日は全部頑張れたよ!」などと嬉しそうに話すお子さまたちの顔は達成感に満ち溢れ、とてもキラキラ輝いています。

時には予定通りに進まない場面もございますが、そのような場面でも落ち着いて「じゃあ、どうするか?」を考え、予定を立て直しています。

急な変更にも慌てず・苛立つことなく対応出来るのも生活する上で大切な力ですよね。

「〇時から△△くんと遊びたいから、今日はプリント2枚頑張るぞ!」など、この予定表を用いて少しずつ“見通しを持って”お勉強へ取り組んだり、遊びに参加する練習をします。

また、同時に時計の読み書きについての認識を深めています。

 

以上が当スクールで取り組んでいる“見通しを持つ練習”のひとつでした。

 

 

~夏休みのお知らせ~

8月11日(土)から8月16日(木)までオレンジスクールが夏休みの為、お休みとなります。

8月17日より開講しますので、よろしくお願いいたします。

 

【放課後等デイサービス オレンジスクール鶴見教室】

<TEL>045-633-4822  <FAX>045-633-4821

<URL>https://orangeschool.jp