オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2018-12-25

療育おもちゃのご紹介

こんにちは!

児童発達支援オレンジスクールピコ東戸塚教室です。

 

12月に入り、風も肌を刺すような冷たさですね。

体調を崩されないよう、お身体をご自愛ください。

 

さて、今回はピコ東戸塚教室で人気のおもちゃをいくつかご紹介します。

 

Teaching

これは、数の認識を深めることを目的としています。

1~10の数字板を順番に並べ、同じ数分、輪を入れていきます。

「〇が1」「〇〇が2」「〇〇〇が3」・・・と、数字と数量の一致にも繋がります。

板が木製なので丈夫な作りで繰り返し何度も遊ぶことができます。

 

ハリガリ

こちらは数人で遊ぶことができます。

カードを参加者全員に平等に配り、順番に手持ちのカードを出します。カードを出す際は自分で見ないように気を付けます。

順番にカードを出していき、カードの絵柄である果物が合わせて5になった瞬間ベルを鳴らします。5以下、5以上はお手付きとなります。

ベルを鳴らした人は出ているカードを全て回収することができます。

最終的に、カードが一番多く残っている人が勝ちになります。

難しい場合は、「バナナが出たらベルを鳴らす」「イチゴが5のカードが出たらベルを鳴らす」など、ルールを変更して遊びます。

対象となるカードが出た瞬間ベルを鳴らす必要があるので、瞬発力や判断力を養うことができると思います。また、「Aちゃんがイチゴ2つのカードを出してBくんがイチゴ3つのカードを出したから、合わせて5個になった。」など、遊びながら自然と足し算の練習ができます。

 

ふわふわ積み木

軽い素材でできており、形や色も豊富です。

「今日は先生にお城を作ってあげるね!」と何を作るか決まっているお子さまも、「何作ろうかな~。」と考えながら作品を作り上げるお子さまもいらっしゃいます。

作品を作り上げる中で、想像力を育むことができると思います。

 

もぐもぐゲーム

聞く力を育む為、作りました。

「くまさんがイチゴを2つ。うさぎさんがスイカを1つ食べました。」「くまさんがオレンジ2つとイチゴ3つ。うさぎさんがイチゴ2つとスイカ4つ食べました。」など、レベルごとにカードが複数あり、カードに記載されている文章を指導員が読み上げます。

お子さまはそれを聞いて、くまさんとうさぎさんに果物を入れます。

最後にカードを見て答え合わせをします。

カードを読み上げるスピードを調整して行っていますが、レベルMAXの早い聞き取りをクリアしたお子さまもいらっしゃいます。

カードや果物の種類は適時更新したいと思っています。

 

以上が、ピコ東戸塚教室で最近人気のおもちゃのご紹介でした。

 

【児童発達支援 オレンジスクールピコ東戸塚教室】