4月23日は「子ども読書の日」
◆ご入学・進級おめでとうございます。

こんにちは。オレンジスクール小岩教室です。
新しい学年が始まり、お子様達にとっても、新しい出会いや経験が増える季節となりました。
環境の変化にドキドキしたり、緊張したりすることもあると思います。
ご家庭でのお子様方のご様子はいかがでしょうか?
小岩教室では、今後も、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、安心して過ごせる場所を作っていきたいと思います。
◆4月23日は「子ども読書の日」です。

この日は、お子様達が本に親しみ、読書の楽しさを感じるきっかけをつくることを目的として定められています。
読書というと、「静かに座って本を読む」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし、読書の楽しみ方はそれだけではありません。
絵本を一緒に見ながらお話をしたり、好きなページを何度も眺めたり、気になった言葉について話したりすることも、大切な読書の時間です。
小岩教室の療育時間内でも、お子様達は自身のペースで本に触れています。
図鑑を開いて生き物を探す子、指導員に「この漢字は何て読むの?」と声をかけてくれる子、絵本のキャラクターを見ながら絵を描く子など、楽しみ方はさまざまです。
また、本を通してお子様達の会話が広がる場面も多くあります。本を読んでいるときに「〇〇君もそれ好きなの?」と、お互いの好きなものを知るきっかけになるのはもちろん、登場人物の気持ちを想像して話したり、「もし自分だったらどうする?」と考えたりすることで、自然とコミュニケーションも生まれます。
読書は知識を増やすだけでなく、想像力や言葉の力を育てるきっかけにもなります。
◆読書と漫画

読書というと活字の本を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、漫画を読むことにも多くの良さがあります。
漫画は絵と一緒に物語が進むため、登場人物の表情や動きから感情を理解しやすいという特徴があります。
特に、対話の中で感情を読み取ることが苦手なお子様にとっては、「怒っている」「困っている」「うれしい」といった気持ちを視覚的に理解できるため、感情を学ぶ入り口として役立つことがあります。
また、吹き出しによって「誰が話しているのか」が分かりやすく、複数人の会話の流れも理解しやすいという良さがあります。
会話のやり取りを目で追いながら読むことで、人と人との関わり方を自然に学ぶことにもつながります。
漫画には、読書に苦手意識のあるお子様でも手に取りやすいという魅力もあります。本を読む楽しさを知るきっかけとなり、そこから物語や文字への興味が広がることもあります。
◆さいごに

形式を問わず、お子様達が興味を持ちやすい形で物語に触れることは、読書の世界を広げる大切な一歩になると考えています。
「子ども読書の日」をきっかけに、ご家庭でもぜひ本に触れる時間をつくってみてください。お気に入りの一冊に出会えるかもしれません。
小岩教室でも引き続き、お子様達自身の興味・関心を尊重しながら、読書の経験を積んでいける環境づくりに勤しんでまいります。
見学・相談、受け付けております!
放課後等デイサービス オレンジスクール小岩教室
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(A.M)
