オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2020-06-29

6月の教室の様子♪

こんにちは。

オレンジスクール小岩教室です。

 

今週から通常登校に戻りつつありますが、

まだまだ変則的な部分もあるため、

子どもたちや学校の様子を見ながら、

引き続き、感染症対策を万全に、

教室の支援を継続しています。

 

 

 

今回のブログは久しぶりに来所した

小岩教室の子供たちの様子をお届けします。

 

 

空き箱がたくさん!工作WeeK!

 

工作が大好き!な子供たちのために、

小岩教室の指導員は、自宅で出たティッシュやお菓子の空き箱・

トイレットペーパーの芯などを定期的に持ち寄っています^^

 

休校期間中は子供の来所がなかったため、

なかなか減らなかったのですが・・・

 

 

 

どんどんと減っていく空き箱たち・・!

 

たくさんある材料を見て

目を輝かせて、思い思いの作品を作り、

完成したものを嬉しそうに持ち帰っていました!

 

 

工作で身につく力

 

使うものは空き箱だけでなく、

色ペン・クレヨン・ハサミ・セロハンテープ、

紙・折り紙などさまざまな道具を使っています。

 

工作をやることのメリットとして、

などが挙げられます。

 

まず「自分の作りたいものが作れる」ことは

子どもたちにとっては楽しくて、嬉しいことですよね!

 

車好きの子は車、

戦隊モノが好きな子はヒーローベルト、

ぬいぐるみや動物が好きな子は、かわいいお部屋など、

それぞれの「好き」に勝るものはないですね^^

 

 

また低学年のお子さんですと、運動機能がまだ備わっていないことから、

ハサミが上手く使えなかったり、折り紙をピッタリに折れなかったりと、

苦戦する部分が多いですよね。

 

そんなときは

「ここまでは先生がやるから、ここはやってみてね」

と、できる部分に注目して、作業を分担します。

 

すると、難易度が下がって負担は軽くなり、そのうえで、

「自分で作った!」という達成感も感じられますね!

子どもたちそれぞれの「できる!」を見極めて、

上手くサポートするのがわたしたちの役割だと思います^^

 

 

個性や創造性を伸ばす

 

子どもたちの作品について、声をかけると

「これは○○なんだ!」「ここが動くんだよ!」

と、その表現方法や細かい設定には毎回驚かされます。

また、「今日はここが上手くいかなかったから、

次はもっと分厚い段ボールで試してみるね!」など、

失敗したところを次につなげようとする子もいます。

 

教室での経験が、子どもたちの表現力や想像力、創造力が育つ、

きっかけになるといいな、と感じます。