オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2020-02-22

読書活動が子どもに与える効果について

こんにちは。

少しずつ日が長くなっており、春の訪れもそう遠くないと感じています。

お子様たちも「最近暖かいね」と暖かさを感じている様子が見られます。

 

さて、オレンジスクール東戸塚第2教室ではたくさんの本を用意してあり、

療育の時間にお子様が読書をしている姿が多々見られます。

そこで、今回は読書活動が子どもに与える効果について紹介していきたいと思います。

 

 

文章を読む力が身に付く

本を読むことによって知らないこと言葉や知識、考え方に出会うことができます。

また、本を通して自分の知らない世界に触れることができるので創造力も膨らみ、読書によって得た知識は自分の財産になります。そして、たくさんの文章に触れることによって文章を読む力が身に付いてきます。

 

文章を読む力は、現在情報社会といわれているこの世の中で非常に重要な能力です。

また多くの情報を手にいられる、見る機会があるという中で自分が必要なもの・必要でないものを取捨選択するということが、これからの時代には必要不可欠です。

 

 

非日常を体験できる

小説や漫画の主人公に自分を置き換えることにより非日常の世界を体験することができます。

例えば、自分が将来なりたい職業の本を読むと、作品を通して疑似体験ができるようになります。サッカー選手、保育士、パイロットなど、今の自分には味わえない人物の気持ちや立場を経験する可能になります。

また漫画の世界の主人公になりきり、今後このようにストーリーが発展していったらいいな、このようになりたいなとご自身で今後の展開を予想することもできるようになっていきます。

 

この体験を通して、将来の自分をイメージし、想像力を高めることができます。

 

 

コミュニケーション能力の向上

読書をすることによって、言い回しや表現方法を学ぶことができ、適切な言い回しに触れることができます。

そのことにより表現力が豊かになりコミュニケーション能力が向上すると言われています。

 

また、親子での絵本読み聞かせでは、膝の上の載せて一緒に読むなどして、コミュニケーション力が活発になるほかスキンシップが増えることにより、安心してお子様が読書に集中することができます。

 

 

今回は3つの効果について書かせていただきましたが、読書には上記以外にもたくさんの効果があると言われていますのでまたの機会にご紹介させていただければと思います。

 

最後に

「立つ」「歩く」「話す」等の本能的な学習と違い、「読書」は自然にできるようになるものではなく、読書というスキルを身につけるにはご家庭などで日常生活でのアプローチが必要になってきます。

 

昔から「子どもは大人の背中を見て育つ」という言葉があります。

お子様は教えられて学ぶより、身近な人の言動を真似して学んでいきます。お子様が読書好きに成長していくには、夢中になれる本を一緒に見つけ、一緒に読書をするのも方法の一つです。

 

夢中になって読書する時間を作り、お子様と一緒に充実感や楽しさを味わうのはいかがでしょうか?

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

 

放課後等デイサービス オレンジスクール東戸塚第2教室

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【お問い合わせ】オレンジスクール東戸塚第2教室

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※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。

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※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。