オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2020-12-10

ひらがな・カタカナ文字の習得について

こんにちは。師走の候を迎え、寒気日増しにつのり、冷え込みの激しい毎日ですが、皆様体調にお変わりございませんか。教室ではお子様たちの装いもだんだんと厚着になってきており、またこの状況下ということもあり、換気をさせていただきながら、暖房を稼働しております。冬本番はまだまだ先ですが、どうぞ体調管理にはお気をつけください。

ひらがな・カタカナ文字の習得

低学年のお子様の最初に突き当たる壁として文字の習得があげられます。保護者の方々からのご相談も多く、お子様一人一人の状況に合わせたご支援をさせていただいております。その中の一つのご支援方法を紹介していきたいと思います。まずは文字に対する、抵抗感をなくしてもらうために、ゲーム感覚でひらがなを学習する支援を取り入れています。ひらがな・カタカナの文字一つ一つにマジックテープがついており、剥がしたり、貼り付けたりを繰り返し、絵の単語の文字をひらがな・カタカナ表から選んでいきます。そして貼り付けを終えたあとは、発音し、どういうものなのかなどを確認し、語彙の獲得も一緒におこないます。剥がしたり・貼ったりすることで、指先の感覚を鍛えながら、楽しく学習をおこない文字に対する対抗感をなくしていきます。

ひらがな・カタカナを書いてみよう

上記でひらがな・カタカナを表から選んで、貼り付け、発音等をしたあとには、実際にご自身の手で書いて、文字の学習をしていきます。まずは先ほど学習した単語はどんなものだったか、絵を見て思い出し、語群から選び、ご自身で書いていきます。次に文字の書き方を習得するために、なぞり書き、練習を繰り返していきます。一連の動作をすることにより、語彙の獲得をしながら、文字の書き方についても学習をしていくことができます。

ひらがな・カタカナ以外の文字の見分け方

小学校では現在、英語の時間についても設けられるようになり、英語の学習も必須となってきております。しかし文字の見分けをつけることのできない、お子様はひらがな・カタカナ・漢字・英語の区別ができず、全て同じ文字として認識してしまいます。そのため少しの時間で繰り返しおこなうことができるように、この文字は何の文字なのかをクイズ形式で答えていく支援をしております。最初は全てを同じ文字として認識していたお子様も日々訓練を積むことで、全ての文字の区別をつけることができるようになりました。そして今では漢字・英語の勉強についても学習の中に取り入れ、様々な文字を思えることができています。

お子様一人一人にあったご支援方法を提案

文字の区別ができていない、文字を形としてとらえている、文字それぞれの認識はできているが書くことが難しいなど、お子様の状況によって、文字の習得の方法や時間は様々です。一人一人学習の進路に合わせてご支援方法をご提案させていただきます。

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

 

放課後等デイサービス オレンジスクール東戸塚第2教室

【TEL】045-825-0222

【MAIL】higashitotsuka2@orangeschool.jp

【お問い合わせ】オレンジスクール東戸塚第2教室

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東戸塚第2教室の半径2Km以内には、東品濃小学校・川上北小学校・品濃小学校・平戸小学校・境木小学校・川上小学校・名瀬小学校・平戸台小学校・秋葉小学校・柏尾小学校があります。

※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。

まずは、区役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。