オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2021-08-14

避難訓練を実施いたしました!

東北や西日本を中心に大雨による被害が出ておりますが、神奈川県でも連日雨の日が続いております。災害はとても身近にあるものですが、実際に直面しないとなかなか自分事としてとらえられないものだと思います。

 

オレンジスクールでは年に2回避難訓練を行っております。地震と火災それぞれを想定した訓練を1回ずつ行っておりますが、先日火災を想定した避難訓練を実施いたしました。

 

 

避難訓練の内容

 

はじめに座学で避難の際の注意点を確認いたします。今回は紙芝居を用いて火災時の心構えを振り返りました。避難の際に守るおかしもち》というキーワードを中心に、頭を下げて避難することや手で口を覆うことをお話の中で確認していきます。

お子様たちは学校や保育所、幼稚園などで学んだ心得をよく覚えられていて、指導員からの問いかけに対して皆さん良く答えることができていました。

 

次にヘルメットの使い方を確認します。折り畳み式のヘルメットを焦らずに開けられるようになるためにも、こちらも毎回避難訓練の際に取り組んでおります。

 

 

最後は避難の練習です。通常であれば教室から建物の1階まで降りて、「東戸塚駅行政サービスコーナー前」まで避難をしますが、新型コロナウイルスの感染拡大防止上の観点から、今回は建物1階までの避難としております。

教室が4階にあり出口まで距離があることからも、実際に心得を意識しながら繰りかえし階段を下る経験を重ねることが大切になってきます。

 

 

注意すべき点

避難において特にも注意すべき点は、実際に災害が起きた時にいかにパニックにならずに避難できるかということになります。予期せぬことや未経験のことに対して過度に嫌悪感や抵抗感を持たれるお子さまにとっては、避難の流れを繰り返すことによって慣れてもらうことが必要になります。

 

また、今回は火災を想定しておりましたので、階段を下る際には手で口を覆っていただくようお話をいたしました。

するとお子様たちからは「マスクしてるからおさえなくてもいいんじゃない?」というという意見をいただくことがありましたが、マスクをしていても手で口を覆うようお願いをしています。

 

これくらいやっておけば大丈夫だろう」「そんなに気をつけなくても大丈夫」といった油断や過信が被害につながることが往々にしてあります。

 

「ただ何となく」ではなく、きちんと身になる避難訓練を今後も行ってまいります。

 

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