オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2018-07-19

暑さについて考えよう~熱中症にならないために~

オレンジスクール東戸塚教室です。

 

連日横浜市では高温注意報が発令され、猛暑日が続いております。
しかし暑い日でも生徒さんたちは元気いっぱいに登校してきてくれています。

 

ここで猛暑日とは?暑さが続くとどうなるの? について考えたいと思います。

 

猛暑日とは?

最高気温が35℃以上の日を猛暑日と定められています。また30℃以上の日を真夏日、25℃以上の日を夏日となっています。(国土交通省 気象庁)

 

猛暑日が続くとどうなるの?

人間の身体では子どもは約70%、大人では約60~65%、を水が占めています。
またこの大部分を占める水を使い人間は体温調整をしています。

日本人の平均体温は36.5℃程です。気温が36℃以上となり人間の体温と変わらなくなると、体温を下げようと大量の汗をかいて熱を放出させます。

そうすることにより、体内の水分がなくなり「熱中症」となってしまいます。

 

熱中症にならないためには?

熱中症にならないようにまず自分で気づくこと、

しかし小さいお子さんの場合ですと自分で気づくことができませんので
大人が子どもの様子をこまめに見てあげることが重要です。
のどが渇いたな、体温が上がっているな、汗がいつも以上にかいているな、

といつもと違う変化が出てきた場合は要注意です。

 

●のどが渇いたら水分を補給
→塩分や糖分を含むものを摂取すると身体への浸透が早くなります。

 

丈夫な身体づくりをしましょう
→暑さで体力が衰え、食事がおろそかになってしまいがちです。しかし健康を保つためには三大栄養素(たんぱく質、脂質、糖質)やビタミン、ミネラルなどの栄養をしっかり食事から補給することが大切です。

睡眠休息を適度にとれるように環境作り
→日々快適な睡眠環境を整え、適度な室温を保ち(涼しいと感じる温度)熟睡することで暑さに耐えれる身体になってきます。

 

オレンジスクールでは生徒さんたちが登校したときの様子をしっかり見て、汗のかきかたや表情等で今どんな状態なのかを判断して水分補給や室温の調整などをおこない、生徒さんたちが快適に過ごせるように努めております。

 

☆お知らせ☆
東戸塚第2教室が、8月1日に開校が決まりました。
お子さまの発達に不安を抱えている保護者の皆様、

お気軽に東戸塚第一教室(045-828-5667)までご連絡ください。

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。
• じっとしているのが苦手
• 準備や時間管理が苦手
• 空気がよめない
• 周囲が気になり集中できない
• こだわりがあり学習にも偏りが多い
• 文章を拾い読みしてしまう
• 意外なことで突然癇癪を起す
• 言葉を直接的に捉えて一喜一憂する
• 不登校で勉強が遅れている
• 整理整頓が苦手
• 朝の準備に時間がかかる
• 算数や国語の問題内容をイメージするのが苦手

放課後等デイサービス オレンジスクール東戸塚教室
【TEL】045-828-5667
【MAIL】higashitotsuka@orangeschool.jp
【お問い合わせ】 放課後等デイサービス オレンジスクール 東戸塚
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※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。
まずは、区役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。