オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2022-01-26

子どもとの関わり方

こんにちは。オレンジスクール東戸塚教室です。

 

新型コロナウイルスが再び蔓延しており、感染者数も増えていますね…

オレンジスクールでは、アルコール消毒や1時間に2回の換気など、感染症対策を徹底しておりますので、安心してご利用ください。

今回のブログでは、子どもと支援者の関係性についてご紹介していこうと思います。

 

子どもとの関わり方とは?

 

オレンジスクール東戸塚教室では、お子様に対する支援を学習(宿題や課題に取り組むような勉強する時間)と療育(個人や集団で自由に遊ぶ時間)の2つを利用時間の半分ずつに分けて行っています。

 

このどちらも支援者が声をかけたり、環境を作ったりと介入することがあります。

支援者が介入する際に、子どもとの関係性が構築されていなかったり、接し方に問題があると、学習の成果が出なかったり、切り替えができなかったりと良い結果につなげることが困難になってしまいます。

 

そうならないためにも、子どもと支援者との関係性は重要になってきますよね。

 

子どもを支援するうえで、支援者と子どもはラポールを形成する必要があります。

ラポールとは、リラックスした関係や信頼関係のことを指します。

ラポールが形成されていると、子どもは支援者の話を聞き、自分の悩みや困っていることを伝えることができるようになります。

 

ラポールは、初対面で形成されるものではなく、日々の関わり方で徐々に形成されていくものです。そのため、ラポールを形成するうえで、支援者はまず子どものことを知るところから始めます。

その子が一体どういう子なのか、何が好きで何が嫌いなのか、その子の特性を1つずつ見つけていくことが大切です。

 

わからないから知りたい」そこから支援を始めていくことで、子ども一人一人をより詳しく知ることができ、個々人に合った支援をすることによって、ラポールを形成しやすくなります。

限られた時間を上手に使う

 

そうはいっても、対人関係は思い通りにはならず、そう簡単に信頼関係が構築されるわけでもありませんよね。

オレンジスクール東戸塚教室では、支援者一人に対して、時には子ども2、3人を支援するようになっています。集団での支援ではなく個人の支援することで、支援者が子ども一人一人ときちんと向き合い、何気ない会話から互いを少しずつ分かり合うことで、打ち解けることがあります。

 

限られた時間を大切にしながら、一人一人に合った支援を続けていこうと思います。

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

放課後等デイサービス オレンジスクール東戸塚教室

【TEL】045-828-5667

【MAIL】higashitotsuka@orangeschool.jp

【お問い合わせ】 放課後等デイサービス オレンジスクール 東戸塚

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※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。

まずは、区役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。