オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2020-01-09

藤沢教室の目標は?~東京オリンピックとの繋がり~

こんにちは、オレンジスクール藤沢教室の荒井です。

新年明けましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。

みなさまのご理解ご協力がありましたおかげで無事1年教室運営をすることができました。誠にありがとうございます。

また、今年で藤沢教室は4年目を迎えます。

本年もより一層お子さんへの良い支援が出来るよう、精進して参ります。

 

2020年の大きなイベント!

今年、いよいよ東京オリンピックが開催される年になりました。今から楽しみですね。

このオリンピックでは、目指している基本コンセプト(目標)があります。

その中の

 

これらは藤沢教室の目指していることにも繋がっていると感じます。

 

全員が自己ベスト(全ての人が自己ベストを目指す)

このコンセプトは「自分の力をしっかりと発揮すること」そして「失敗を恐れず最後まで諦めずに取り組むこと」だと捉えます。

お子さん1人ひとりが持っている力を最大限に発揮し、成功体験が増えることで、お子さんの「自信」「達成感」に繋がると考えます。

そして私たち職員もベストを尽くし、お子さんの力を発揮できるような環境を作っていくことだと考えます。

その為、特に大切にしていきたいのが、日々支援している中での「声掛け」です。

お子さんが成功した時には具体的な内容とともにその都度褒めることが大切とされています。

また、時には苦手なことにも挑戦し失敗することがあるかと思います。その際にどのような言葉を掛けるのか、お子さんの年齢にあった言葉掛けができるかをお子さんとの関わりの中で考えながら行っていきます。

「失敗しても大丈夫」「何度でも挑戦しよう!」

お子さんが前向きに自分の力を試していける環境を作っていきます。

 

多様性と調和(1人ひとりが互いを認め合う)

「互いに認め合うこと」つまり「相手を思いやること」「思い考え適切に伝え、一緒に課題を解決すること」だと捉えます。

発達障害を抱えているお子さんは、相手の感情や気持ちを読み取ること、共感すること、想像することが苦手なために、物事をストレートに言ってしまう傾向があります。

どんな言葉が相手を傷つけてしまうのか、どんな言葉だったら言われた相手が気持ち良く感じるかを考えることが必要です。どのような言葉が良いのか視覚化した掲示物を用意しております。

相手を思いやる気持ちや、言葉の大切さを考えることに繋がればと考えています。

 

最後に

東京オリンピックが目指している目標があるように、オレンジスクール藤沢教室にもお子さんを支援する中で目標課題を設定して取り組んでいます。

お子さんの成長に合わせてその都度目標を変更していき、より良い支援を今後も行っていきます。

************************

こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

放課後等デイサービス オレンジスクール藤沢教室

【TEL】0466−52−5906

【MAIL】fujisawa@orangeschool.jp

【お問い合わせ】 放課後等デイサービス オレンジスクール 藤沢教室

orangeschool.jp

************************

藤沢教室の半径2Km以内には、本町小学校・藤沢小学校・大通小学校・村岡小学校・鵠沼小学校・新林小学校・高谷小学校・鵠洋小学校・大鋸小学校・大清水小学校・明治小学校があります。

※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。まずは、市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。