オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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2020-09-11

苦手な単元への取り組み方

こんにちは、オレンジスクール藤沢教室の荒井です。

 

9月に入りましたが、まだまだ暑い日々が続きますね。

今年は新型コロナウイルス感染拡大に伴いに学校の学習進度等にも大きな影響が出ているのではないでしょうか。また、遅れた分を取り戻そうと駆け足で授業を進める学校もあるかもしれません。

少しでも安心して学校生活を送れるように学習のサポートを行って参ります。

 

 

さて、今回は3年生の単元の「あまりのあるわり算」の学習についてご紹介致します。

 

難しさを感じる単元

「あまりのある割り算が難しい・・」というお話をお聞きすることがあります。

あまりのあるわり算は、今まで習ってきた「足し算」「引き算」「掛け算」を使って答えを導く必要があるため複雑さを感じてしまうのではないでしょうか。

また「何人に分けられて何こあまりますか」という問い方や「割り切れない」「あまり」といった初めて聞く言葉に戸惑いがあるのかもしれません。

 

まずは、少しでも複雑さや難しさを軽減できるようにお子さんに合わせた視覚的な教材を用いて学習していきます。ここで「あまり」の意味にも注目していきます。

 

今回のプリントでは実際にお子さんにケーキを動かしてもらい、「配れるケーキ」の他に「あまるケーキ」があることに気付くことができました。

人数や物の数を調整することができるため、「一桁 ÷ 一桁」から少しずつ桁を増やしていき様々なパターンで学習することができます。「具体物」を用いてイメージ化ができたところで、次のステップへ進みます。

 

 

このプリントでは、例題を通して1つひとつの計算過程を確認しながら立式、考え方を学習していきます。

実際に解いていく中でお子さんと1つずつ過程を確認することができた為、どこで躓いているのかを見つけることができ、次の学習に活かすことができます。

割り算の計算では「九九」の考えが必要になり、今回は「九九表」を用いて解き進めていくことがお子さんにとって取り組みやすいと気付き、学習に組み込んでいくことができました。

 

最後に・・

初めて学習する単元、難しい単元だからこそ、お子さんに寄り添いながら安心して学習できる環境を作ることが重要であると考えます。「分かる!」「出来る!」を実感できるように今後も支援して参ります。

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

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