オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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2019-12-12

「作文」、「日記」への取り組み

こんにちは、オレンジスクール藤沢教室の荒井です。

 

12月となり、今年も残すところ1ヶ月になりました。2019年はどのような一年をお過ごしになられたでしょうか?進学進級を経て子どもたちも新しい環境で新しい学びがたくさんあったのではないかと思います!

残りの日々も楽しく過ごしていけるように取り組んで参ります。

 

今回は、藤沢教室で行っている「作文」や「日記」への取り組みについてご紹介いたします。

 

文章のまとめ方

「どのように書けば良いのかわからない」「頭では考えられているが文章に起こせない」など様々な声をお聞きすることがあります。

まず、自分の考えている感情や気持ちを文字に起こすところから始めます。その際に使うのが「マインドマップできごとマップ)」です。

真ん中にテーマを書き、そこからお子さんたちが思っていること、感じたこと考えていることを線で繋ぎ、どんどん枝分かれさせて広げていきます。

その後、最初は職員と一緒に広げていくのでも構いません。少しずつやり方を身に付けていき、一人でも取り組めるようになるまで寄り添って行っていきます。

 

型にはめる

次に、整理できた言葉を文章として書き始めていきます。始めの取り組みとして「」を身に付けていきます。職員の作文を見本にしたり、穴埋めのプリントを用意して整理した言葉を埋めたり、とお子さん1人ひとりに合わせた学習方法で練習をしていきます。

表現のレベルアップ

練習を重ねることで作文が苦手だったお子さんも、1文から2文、2文から3文・・と文章量も増やして書けるようになっている姿が見受けられています!

更に良い文章になるように「接続詞」の使い方を伝えております。

また、同時に「作文用紙」への書き方も行っております。

また、楽しみながら練習がしたいお子さんには、「お題カード」を用いて取り組んでいます。お子さんが引いたカードの「お題」に合わせて作文を書いていきます。

インタビュー形式にし、職員とのやり取りを通して、書き進めていきます。

 

最後に・・

自分の考えている思いを文章として綺麗にまとめられると自信もつきますよね。

今後も教材研究を行いつつ、お子さんに寄り添ったサポートをしていきたいと思います。

 

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