オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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2021-11-17

連想言葉で思考力を育てよう

こんにちは。オレンジスクールあざみ野教室です。

日が暮れるのも早くなり、朝晩の冷え込みが一段と増してきましたね。

 

教室では、クリスマスの工作がスタートしています。

子どもたちは、クリスマスの工作をしながら「前はサンタさんに〇〇もらったよ」「サンタさんに〇〇もらおうかな~」などとお話してくれています。

突然ですが、みなさんはマジカルバナナをご存じですか?

マジカルバナナとは「マジカルバナナ、バナナと言ったら黄色」「黄色と言ったらレモン」「レモンと言ったら…」と1つの言葉から連想して言葉を繋げていくゲームです。

今回はこのゲームをヒントに作成した、あざみ野教室で取り組んでいる「連想ゲーム・連想作文」のプリントをご紹介させていただきます。

 

連想ゲームで思考力を育てる

まずは、こちらの連想ゲームのプリントに取り組みます。

 

このプリントでは「バナナ→黄色→レモン」のように、最初の言葉から連想される言葉を順に書いていきます。

連想言葉を考えるために「バナナって何色だっけ?」「どんな味だったかな?」などとバナナをイメージして、その特徴を思い出そうとします。

 

「バナナと言ったら…」の答えは一つではなく、いろいろな方向に思いをめぐらせ自由に考えて答えなければいけないため、連想ゲームを行うことで思考力を育てることができます。

 

「答えが一つではない」ということへの取り組みが苦手なお子さまもいらっしゃいます。

「〇〇と言ったら‥‥△△でいいのかな?」と自信がなさそうにしているお子さまには「いいね!」と声を掛け、自由に考える楽しさを感じることができるよう支援しています。

 

連想ゲームから文を作る

連想ゲームで言葉を考えた後は、その言葉を使って文づくりを行います。

下のプリントのように、ステップ1では1つの言葉を使って文を作り、慣れてきたら2つ、3つと使う言葉を増やしていきます。

 

文を作るためには、言葉と言葉を「助詞」で繋がなければいけません。

一つ一つの言葉の意味を考え、どの助詞を使えばよいのかどの順番で言葉を使えばよいのかなど、じっくり考えながら文を作ってくれています。

 

あざみ野教室では、これからも子どもたちが楽しく学習することができるよう、支援に努めて参ります。

 

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