オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2020-07-14

自分の気持ちを正しく表現するには

こんにちは、オレンジスクールあざみ野教室です。

コロナ感染症対策として、職員・お子さまのマスク着用と手洗い、消毒の徹底に取り組んでおります。

 

7/7の七夕では願い事を短冊に書いてもらい、しおりにして持ち帰っていただきました。「コロナがおさまりますように」「おでかけできますように」など、今のお子さまの気持ちが表れていました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしながら、自分の思いをうまく言葉にすることが難しいお子さまもいらっしゃいます。そこで今回は、自分の気持ちや伝えたいことを表現するにはどうしたらよいのか、あざみ野教室での取り組みをご紹介させていただきます。

 

「うれしいことば」「かなしいことば」

発達障害があるお子さまは、感情を読み取ることが難しかったりうまく伝えられないことがあります。そのため、異なる感情に対しても同じ言葉を発したり、感情を制御できないことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、言われて悲しいことばでも、冗談で使って周りのお子さまが笑うと「面白いことばである」と判断してしまうこともあります。オレンジスクールでは、学習の時間や療育の時間を通して「かなしいことば」を発してしまったお子さまに対して、「そう言われると先生悲しいな」と繰り返し伝えていくことで、どのように相手に伝えたらよいか学んでいます。

また、改めて自分が言われてうれしいことば、かなしいことばを考えてみることで、相手の気持ちを考える思いやりを育くみます。

 

実際に書いてみる

今回、あざみ野教室では「うれしいことば」「かなしいことば」をお子さんに書いてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お子さまによっては「うまく出てこない!」とそれぞれ非常に悩むことも多く、やはり感情をうまく言葉で表現することが苦手であるように見受けられます。また、この取り組みによって相手の気持ちを考えた発言をする意識づけができるよう支援しております。

 

様々な表現方法を知る

同じ言葉でしか伝えられないお子さんには、どのように他の表現を学んでもらうとよいでしょうか。

あざみ野教室では、このようなカードを準備しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの場面で、どのように伝えるのがよいか考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

状況に合わせた色々な言い方を学ぶことで、自分の気持ちを適切に伝えるトレーニングとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、今回あげた教材以外にもさまざまな種類の教材や療育に使用するおもちゃを準備しています。

ことばはコミュニケーションを取るために必要不可欠なものです。少しでもお子さまがことばで自分の思いを表現して相手に伝えられるサポートしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

放課後等デイサービス オレンジスクールあざみ野教室

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【お問い合わせ】オレンジスクール あざみ野教室

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※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。まずは、市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。