オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2019-11-15

作文をしてみよう

オレンジスクール あざみ野教室です。

先日のブログで出題した「トリックオアトリートに対する大人の返事」の解答です。

様々な回答がありますが、「ハッピーハロウィン!」が主流のようです。

 

秋といえば「読書の秋」ですが…

ただ読むだけなら楽しいはずの読書も、読書感想文となると苦手意識が強くなりがちですね。

作文が苦手なお子さまは多くいらっしゃいます。

 

 

読書感想文は難しい?

読書感想文を書くためにはどんな力が必要でしょうか。

「読む」「考える」「書く」など、多くの力が必要なため、お子さまが苦戦されるのは仕方がないことかもしれませんね。

 

 

1、読むためには?

物語を読む際には、語彙力が必要となります。

あざみ野教室では、本を読む際に難しい様子があれば職員が一緒に音読を行っています。

また音読が苦手なお子さまに、言葉の定着を図るための学習プリントも用意しています。

言葉のつながりごとにスペースが開いているため、音で覚えることが苦手なお子さまでも読むことができます。

また『語彙力アップ』に関しては、以前のブログでも掲載しています♪

 

 

2、考えるためには?

1冊読み終わった後などに、お子さまと内容の確認をします。

「このお話しは面白いお話し?こわーいお話し?」など、お子さまにあったレベルで内容の確認を行います。

その後「どこが面白かったかな?」と指示して貰い、自分だったらどうするかを一緒に考えます。

気持ちの表現が苦手・相手の気持ちがわからないお子さまに対しては、以前の『どんな気持ち?』にも記事があります。

日々の学習の最中にも「簡単・普通・難しい」を明確化してもらうことで、気持ちの表現を行うことができます。

このプリントでは簡単だった度合いをプリントの右端に書いて貰いました。

全ての問題がスムーズに問題が解けていても、お子さまに聞くと「ここが難しかったから普通にした」など「なぜ○○だと思ったか」を答えてくれます。

簡単な言葉や指差しだけで済むようなコミュニケーションからはじめ、お子さまに教えてもらった内容や気持ちを、まずは大人がまとめて伝えます

作文が苦手だと感じているお子さまも「面白い話の時は、こうやってまとめればいいんだ!」と作文の方法を少しずつ覚えることができます。

 

 

3、書くためには?

読書感想文のフォーマットは複雑です。

たった1つの課題に対して複雑な作業が必要になります。

あざみ野教室では、読書感想文を初めて行うお子さまには簡単なプリントから提供しています。

簡単な書式に慣れていくことから始めることで、読書感想文の定型フォーマットにも取り組むことができるようになります。

 

今回は読む・考える・書くのポイントに絞ってご紹介いたしました。

作文や読書感想文が苦手なお子さまでも、それぞれに必要な力を細分化して取り組んでいくことで苦手意識の克服にもつながります。

 

 

最後に問題です

もうすぐ七五三の日ですが、なぜ11月15日に行うのでしょうか?

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

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※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。まずは、市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
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