オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2019-12-06

からだを動かす遊び

オレンジスクール あざみ野教室です。

先日のブログで出題した「七五三はなぜ11月15日に行うのか?」の解答です。

諸説ありますが、「鬼宿日」という日にあたり、鬼が宿に休んでおり外を出歩かない=災難に合う心配がなく何をするにも良い日とされています。

7+5+3=『15』だから、というゴロ合わせも有名ですね♪

七五三が終わると一気に冬モードが加速しますね。

大人にはつらい季節ですが、子どもたちは元気いっぱいで登校してきてくれています。

そんな子どもたちと行っている、からだを使った遊びをご紹介をします。

今回は、回す・曲げる・伸ばす・ひねる・反らすといった細かい動作が苦手なお子さまの運動の練習にもつながる遊びです。

 

 

指を動かす

指相撲といえば、小さなお子さまでも行うことができる遊びの代表ですね。

指相撲は学年問わず誰でもできて、すぐに勝敗もつくので、少しだけ待たなければいけない場面などにも活躍します!

親指を前後左右にうまく回しながら相手の指を追いかけ、上下に動かしながら指を捕まえ、抑え込む力が必要となります。

前後にはうまく動けても、左右、或いは抑え込む際の上下がうまくできなかったり、お子さまによって得意・不得意な動きがありますので、お子さまにあわせて大人が逃げ回ると楽しく指回しの練習ができます。

冬休みに帰省される際の長い車中で、ぜひ遊んでみてください。

 

 

手首を動かす

指相撲の次は、腕相撲です。

高学年のお子さまと行うことが多く、身体の重みを利用して勝利を目指す子も多くなるので職員も真剣です。

腕相撲は、手首だけでなく、を動かしたりをうまく使い、腕全体をひねる動作が必要になってきます。

そのため、指相撲よりもさらにサポートできる部位が増えます。

手首の動きがかたいお子さまには、相撲中に手首を動かす練習ができます。

肘を支点にして腕をひねることが難しいお子さまには、肘や肩を支えてあげるとひねる動作の練習につながります。

うまく肘や肩を支点にひねる動作ができるようになると、お正月遊びのひとつであるコマ回しも行えるようにもなりますね!

 

 

からだを動かす

最後に、こちらはまだ行っていないのですが、「ひともじ」です。

先週末、図書館で本を借りてきた際に、図鑑や画集などの写真や絵が多い図書を借りてきました。

その中でオススメしたい本に、「ひともじえほん」があります。

職員が子どものころ好きだった番組コーナー「もじもじ君」を彷彿とさせます。

療育スペースにも限りがあるのでお子さまの多い時間帯ですと、できない文字もありますが、からだ全体を使って柔軟に「もじ」を描く遊びを今後お子さまと一緒にできたら良いなと思い借りてきました。

からだ全体を大きく、曲げる・伸ばす・ひねる・反らす といった多くの動作が必要になります。

 

 

どれも簡単な遊びですが、少しの時間で行うことができることに加え、大人が自然にサポートすることが可能な運動です。

学習時の運筆を始め、複雑な動作や信頼関係など様々な形で発展させていくことができます。

 

 

最後に問題です。

この工作は何になるでしょうか?

 

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