オレンジスクール

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2020-02-17

『算数の文章問題の苦手』への支援

こんにちは オレンジスクールあざみ野教室です。

 

インフルエンザやコロナウイルスに関するニュースを多く見かけますが、

皆様お変わりございませんでしょうか。

教室でも手洗いを徹底し、予防に努めております。

 

さて、保護者様からのご相談の中で、『算数の文章問題が苦手』というお子さまの困りごとを多く伺います。

 

「問題の意味がわからない」「分数や小数になると余計難しい」といった困り感をもつお子さまは多くいらっしゃいます。

 

本日は、教室で行っている文章問題の支援について、いくつか紹介いたします。

 

たし算とひき算

文章問題では、何算を使えば求められるのか、判断する手掛かりを文章から見つけることが大切です。

 

1年生の文章問題でも、『ぜんぶで』『あわせて』『のこりは』『ちがいは』『どちらがいくつおおい』といったたくさんの用語を習います。

そのような用語に慣れ親しんでもらえるよう、いろんな算数用語を使った問題を用意しています。

 

また、わからない時には、具体物を使って問題を表したり、手の動きを使って合わせる動作や取る動作を表したりと、わかりやすい表現の仕方で説明しています。

 

単位量あたりの大きさ

5年生では“単位量あたりの大きさ”という単元を学習します。

 

躓きやすいのが、『1㎡あたり』なのか『1人あたり』なのか、求められる単位によって式が変わるということです。

そのため、まずは図を使って問題を整理していきます。

 

同じパターンの問題を繰り返し解いていくことで、解き方を覚えてもらい、定着につなげていきます。

 

分数のかけ算とわり算

6年生では、“分数のかけ算とわり算”を学習します。

 

数が整数ではなく分数になったことで困惑する子もいますが、

こちらも同じように図に整理することで、計算方法をわかりやすく示していきます。

 

このように、算数の文章問題では、いろんな算数用語を使った問題を用意したり、図に表したりすることで、解き方のコツを学んでもらえるよう支援しています。

 

コツをつかむことで、「もうわかるよ!『あわせて』だからたし算!」と、自分でヒントを見つけられるようになった子もおり、とても生き生きとした表情で説明してくれています。

 

「わかる!」「できる!」といった子どもたちの自信につなげられるよう、今後もよりよい支援に努めて参りたいと思います。

 

 

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