オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら放課後等デイサービスのオレンジスクール
発達障害・学習障害(LD)・注意欠陥多動性障害(ADHD)・自閉症・アスペルガー症候群・不登校のお子さまに
「学習・勉強(教育)」「生活能力の向上」「社会性の基盤づくり」の側面を教育・指導いたします。

2018-01-31

【 教育×療育 】 放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室 「お正月遊び」

こんにちは。

オレンジスクール青葉台教室の小笠原です。

新年のご挨拶が遅れましたが、今年も昨年に引き続きよろしくお願いいたします。

 

今回は新年を迎えたこともあり、青葉台教室で子どもたちが体験した【お正月遊び】について紹介します。

 

子どもたちが体験した遊びは、【福笑い】と【羽根つき】です!
どちらの道具も職員お手製のもので、去年に引き続き今年も大活躍してくれました!

 

【福笑い】では、顔のパーツがないおかめやひょっとこを見て「なにこれ!?」という声がちらほら。どうやら、【福笑い】をしたことがない子どももいるようで・・・。

ひょっとこの口のパーツを見て、「たこ・・・?」と言う子どももいました。

 

【福笑い】初体験の子どもたちのために、「目隠しをして目や口を並べるゲームだよ。」と遊びの説明をすると、「早くやりたい!」という声や、「何も見えないのにできるわけない!」という声も。

確かに、指先の感覚だけで持っているパーツが顔のどのパーツなのかを判断するのは至難の業です。しかし、指先を使うトレーニングとして子どもたちには頑張ってもらいました。

 

まずは職員がお手本となるパーツの位置を示します。

f:id:orangeschool_aobadai:20171218150737j:plain

 

次に子どもたちに並べてもらうと・・・。

f:id:orangeschool_aobadai:20171218150737j:plain

微妙に惜しいところが何か所か!でも、子どもたちがこう並べたくなる気持ちも分かります。

 

他にも、眉のパーツが口になったり、鼻が上下逆になったり、中にはパーツが裏表逆になってしまうこともありましたが、回数を重ねていくことで指先でパーツの形を覚えることができ、最後には綺麗なおかめやひょっとこを作ることができました♪

 

もう一つの【羽根つき】は羽子板をそれぞれ一枚ずつ持ち、二人が向かい合って羽根を打ち合う遊びです。

羽根つきでは、羽根を打ち損じた方の顔に墨を塗るという罰ゲームがありますが、今回は罰ゲームはなしで行いました!

 

ちなみに、こちらが職員お手製の羽子板です!

f:id:orangeschool_aobadai:20171218150737j:plain

去年から使っているものなので、少し剥げた持ち手の部分がこれまでの試合の激しさを物語っているようです・・・!

 

そして今年も羽根つきでは白熱した戦いが行われました。今回は羽根をスポンジボールで代用し、物を狙って打つことが苦手な子でも楽しく遊べるように工夫しています。

その結果、試合は大盛り上がり!

子どもたちは汗を流しながらも、キラキラと眩しい笑顔を見せてくれました。

 

今回のように季節の行事を大切にしていきながら、今年も支援をして参ります。

 

+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*

お子さまの学校生活において、気になる点や学習における不安な点はございませんか?
些細なことでもかまいません。まずはお問合せください。

TEL 045-981-7388

お問い合わせ | オレンジスクール