オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2019-01-08

新年は楽しく理科の勉強!

こんにちは、オレンジスクール青葉台教室です。

 

 

あけましておめでとうございます!旧年中は大変お世話になりました。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

今年も青葉台教室のブログでは子どもたちの普段の様子や学習内容についてご紹介していければと思います。

 

さて、前回のブログでも少しだけご紹介させていただきましたが、昨年のクリスマスに青葉台教室にはサンタクロースが来てくれました♪

その際にサンタさんがくれたプレゼントを今回はご紹介します!

 

玩具で楽しい理科の勉強!

 

 

プレゼントの名前は、『恐怖!ドキドキクラッシュ人体模型ボンバー』といい、『人体模型に気づかれずに、内臓パーツや骨パーツを元に戻す』遊びです。

 

ゲームを始めると人体模型からは怪しげな音楽が流れ始め、ハラハラとしたスリルを味わうことができます!また、人体模型に気づかれてしまうと、顔が飛び出して、パーツも外に飛び出す仕掛けになっています。

 

見た目が怖いため、子どもたちの中には「怖い~!」と言ってなかなか近づけない子も・・・。それでも、お友達の後ろに隠れてこっそりと様子を伺う姿がみられます。

 

この人体模型ボンバー、一見怖いように見えて実は手先のトレーニング理科の勉強などができる優れものです!

 

 

ゲームのルールとして、ピンセットや指先を使って指定された場所にパーツを戻さなければなりません。また、パーツを本体に戻す作業は一歩間違えるとゲームオーバーになってしまうことから、子どもたちは真剣な顔つきでゲームに挑戦しています。

 

そして、パーツにある穴を人体模型に上手く組み合わせなければならないことから、手先のトレーニングにつながります。

 

他にも、臓器が描かれたカードの裏面にはその臓器が体内でどのような機能を果たしているのかが書かれています。

 

 

例えば、『小腸』のカードであれば『胃から送られてきた食物を、さらに消化・分解し、栄養分と水分を吸収しながら大腸へ送る役割を担っている臓器』と書いてあり、臓器について詳しく勉強できるようになっています。

 

ゲームに慣れてきた子どもたちの中には、カードに書かれている説明文を読んだだけでどの臓器の説明文なのか分かる子もいます!

まだ理科を習っていない1年生や2年生の子どもたちも、ゲームを通して勉強ができますね(*^^*)

 

今年も遊びの中にある学習チャンスを逃さないように子どもたちに支援をして参ります♪

 

 

************************

こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

放課後等デイサービス オレンジスクール青葉台教室

【TEL】045−981−7388

【MAIL】aobadai@orangeschool.jp

【お問い合わせ】 放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室

************************

青葉台教室の近くには、青葉台小学校・榎が丘小学校・藤が丘小学校・もえぎ野小学校・つづじが丘小学校・田奈小学校・桂小学校・恩田小学校・さつきが丘小学校・みたけ台小学校・鴨志田第一小学校があります。

※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。まずは、市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。