オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2020-03-23

新一年生に対する学習支援

こんにちは、オレンジスクール青葉台教室です。

 

新型コロナウイルスについて感染が拡大しており、横浜市では学校休校日期間が延長となりました。

そのため、以前にもお知らせいたしましたが、青葉台教室では学校休校日期間(3月3日~3月24日)はサービス提供時間を10時~16時に繰り上げて営業しております。

今後も引き続き、感染防止のために対応を実施して参りますので、よろしくお願いいたします。

 

 

そしてこのような状況ではありますが、子どもたちは日々元気に青葉台教室に登校しています!

また、新年度には新一年生のお友だちも増えるため、今から楽しみにしている子たちもちらほらと(*^^*)

 

そこで、今回と次回のブログでは新一年生の子どもたちにどのような支援を行っているのかご紹介させていただきます。

 

新一年生に向けた学習支援

 

青葉台教室ではまず、教室に登校したら手洗いや身支度を行います。

手洗い場には背が小さなお子さんも手が届くように、踏み台を用意しています。また、手の洗い方表も用意しているため、それを見ながら手を洗うとしっかりと洗うことができますね♪

 

次に、一日の予定表を書きます。

 

 

最初から自分で書くことに挑戦する子もいれば、なぞり書きや字を読む練習から始める子など、子どもによって様々な種類の予定表を用意しています。

 

その後の予定は他のお友達の登校状況によって学習の時間か療育の時間になります。

 

ここではまず、学習の時間を紹介いたします。

 

新一年生の場合、学習の時間は基本的に30分を予定しています。

30分の中で子どもたちに合った学習プリント、もしくは療育プリントを提供させていただいております。

 

目標として「30分間椅子に座って鉛筆を持つことができるようになる。」を設定しているため、その目標を達成できるように子どもたちそれぞれに合ったスモールステップを用意し、順々にクリアしていきます。

 

スモールステップの例として以下の例をご紹介します。

例えば、ひらがなはある程度書くことができるが、30分間椅子に座ることが難しい子どもの場合。

 

① まずは椅子に座ることを目標として設定する。

② 椅子に座ることができたら、得意なものを提供する。

③ 椅子に座る時間が伸びてきたら、鉛筆を使う練習を行う。

④ 鉛筆を持つことに慣れたら、ひらがなの練習を行う。

⑤ 段々と学習の割合を増やしていく。

 

ご紹介したのは、ほんの一部のスモールステップです。「30分間椅子に座って鉛筆を持つことができるようになる。」という目標だけでも、ここまで細分化することができます。

 

他にも、学習を行うことができた場合にはオレンジカードにスタンプを押すこともできます!

 

 

何を行ったかイラストで把握できるように、新一年生には特別なオレンジカードを用意しています。オレンジのイラストがあるところは子どもたちの好きなイラストに変えることもできるので、やる気にもつながります。

 

このように、青葉台教室では様々な工夫をして学習支援を行っています。

 

また次回のブログでは療育支援についてご紹介させていただきますので、ぜひチェックしてみてください♪

 

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

放課後等デイサービス オレンジスクール青葉台教室

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【お問い合わせ】 放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室

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※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。まずは、市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。