オレンジスクール

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2018-06-23

感謝の気持ちの伝え方

こんにちは。

オレンジスクール青葉台教室の小笠原です。

 

紫陽花が雨に映える季節となりました。青葉台教室ではこの時期、子どもたちと一緒にてるてる坊主を作って過ごしています。

 

 

子どもたちが一生懸命作ってくれたおかげで、雨の日もてるてる坊主を見ると憂鬱な気持ちを忘れて晴れ晴れとした気持ちになります。

 

また、てるてる坊主以外にも子どもたちがこの時期に一生懸命取り組んだ作品があるので、そちらもご紹介いたします。

 

母の日カード・父の日カード

 

5月13日と6月17日は母の日と父の日でしたね。

お母さんとお父さんに感謝を表す日のため、カーネーションやネクタイなどを贈ったご家庭もあるのではないでしょうか。

 

青葉台教室でも、子どもたちは日ごろの感謝を伝えるために、お母さんとお父さんにメッセージカードを作りました!

お母さんとお父さんのためにいっぱい作る!と話していた子もいれば、恥ずかしいから嫌だよ~と話していた子もちらほらいました。

 

ただ、恥ずかしいという気持ちがありながらも、作り始めるとお手本より綺麗に仕上げてくれる子ばかりでした!

言葉では照れくさくて言うことが難しい「ありがとう。」も、こうしてメッセージカードにすることで伝えやすくなりますね♪

 

「ありがとう。」の大切さ

 

 

「ありがとう。」という言葉を普段から伝えている人もいれば、気恥ずかしさや引っ込み思案、コミュニケーションが苦手といったことが影響して伝えることが難しいという人も中にはいると思います。

しかし、「ありがとう。」という言葉は人との関係を良好に保つためには必要な言葉です。

 

親子関係やお友達関係といった対人関係から始まり、社会に出れば集団や組織での人間関係が必ず発生します。

その際に、「ありがとう。」を伝えることが出来ない人は周りから疎遠にされがちです。

 

そうならないためにも、青葉台教室では「ありがとう。」と伝える環境づくりを大切にしています!

 

今回作成した「母の日・父の日カード」以外にも、前回の記事で紹介したオレンジカードの目標欄に「ありがとうを言うことができた!」という目標を設定したり、普段の何気ないやり取りの中でも「ありがとう。」を伝えるように声かけを行っています。

 

「ありがとう。」は伝えた本人も、伝えられた相手も嬉しくなる魔法の言葉ですからね♪

 

今後も、青葉台教室では子どもたちが感謝の気持ちを伝える大切さを学んでいけるように支援をさせていただきます。

 

 

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