オレンジスクール

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2019-09-13

夏休みに避難訓練を実施しました!

こんにちは、オレンジスクール青葉台教室です。

 

 

9月に入り、すっかり秋らしい日もあるかと思えばまだまだ残暑が厳しい日もあり、お天気が安定しない日が続きますね。

それでも、青葉台教室では子どもたちが夏休みの間に作成したコスモスのおかげで、秋らしさを感じることができます(*^^*)

 

さて、放課後等デイサービスでは年に二回避難訓練を行うことが義務付けられています。

青葉台教室もこれまで、火災を想定した避難訓練、そして地震を想定した避難訓練を行ってきました。

そして今回もまた、火災を想定した避難訓練を行ったため、そのときの教室の様子をご紹介させていただきます。

 

火災を想定した避難訓練

 

これまでの避難訓練と同様に、まずは座学で火災が起きたときにどのような行動をすることが正しいのかを学びます。

さらに、今回行ったプリント学習では少しいじわるな問題を出しました。

 

 

問題

オレンジスクール青葉台教室にいる時に火事がきました。

火事の時にしてはいけないことを記号で答えましょう。

 

① 避難しているときに忘れ物をしたのを思い出して取りに戻った

② 先生の話が聞こえるようにお友達とお話しない

③ 煙を吸わないように、ハンカチを口に当てて姿勢を低くして避難する

 

答えは【① 避難しているときに忘れ物をしたのを思い出して取りに戻った】です。問題文の文章をよく読むと、『火事の時にしてはいけないこと』と書かれていますね。

 

普段から学習の際には「文章をしっかり読みましょう。」と声かけを行っていますが、避難訓練のようにより真剣に取り組まなければならない場面でも、それは同じことです。

 

そして、【お・か・し・も・ち】のお約束も確認しました。これは青葉台教室ではもう定番のお約束ですね。

 

このお約束を守って、みんな真剣に避難訓練に取り組むことができました!

 

事前に備えるということ

 

地震や火災はいつ何時に起こるか予想ができません。予想ができないからこそ、事前に備えることは大切ですね。

 

オレンジスクールでは、毎年夏休みと春休みに避難訓練を行っています。

その際に避難訓練を行うことの大切さ、また、避難をする際に必要な心構えや避難の仕方を子どもたちと一緒に学習しています。

 

そして、職員間でもどのように工夫をすれば子どもたちがスムーズに避難をすることができるのかを話し合っています。

今回も新たな発見や改善すべき点が見つかったため、それらを避難するときに活かすことができるように努めて参ります。

 

 

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※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。まずは、市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。