さくらボトルを作りました!

こんにちは!オレンジスクール溝ノ口教室です。
外を歩くのが心地よい季節になりましたね。
皆さま、ゴールデンウィークは楽しく過ごされましたか?連休明けの教室は、お出かけの思い出話でとても賑やかです。
さて、3月の創作活動でさくらボトルを作りましたので、その様子を紹介したいと思います!
《材料》
・ボトル
・ビーズやスパンコール
・洗濯のり
・水

ビーズやスパンコールは桜の形のものや春をイメージした淡い色のものを用意しました。
また、創作活動では青色や水色が人気なので寒色系も用意し、お子さまが好きな物を選んで作ることができるようにしています。
《作ってみよう》
1.好きなビーズやスパンコールをボトルの中に入れます。
それぞれ使うことができる個数が決まっているのですが、どのお子さまも個数を守って作ることができました!
またスパンコールはピンセットや指を使ってボトルに入れるので手先の運動となりました。

2.洗濯のりと水をボトルに入れます。
洗濯のりと水を6:4または7:3の割合で入れます。
こぼさないように洗濯のりや水を入れる微細運動でもありますが、ボトルを10等分してみた時に洗濯のりや水をどこまで入れるのかを考えてもらう、割合や比の実践的な学習も行いました。
割合や比を習っていない学年のお子さまには、水を半分よりも少なくすることを確認しながら入れました。
「この辺?」「どこまで?」と入れる前に確認しながら取り組むことができました。

3.振って洗濯のりと水を混ぜて完成です!
ピンクや黄色のビーズを多く入れて春らしさを出したボトル、青系のビーズやスパンコールを入れてさわやかな感じのボトルなど個性豊かなボトルが完成しました!

《感想を発表しよう》
作り終えた後に作ったボトルを見せ合い、感想を発表しました。
「キレイにできてよかった!」「ビーズがゆっくり落ちるようにできたよ」「ピンク色を選んだ」など工夫したところ、頑張ったところを発表することができました。

「楽しかった」「難しかった」など一言だけになってしまうお子さまには、「どこが楽しかったの?」や「難しかったところはどこ?」などと追加で質問をして具体的に考えていただきました。
また、恥ずかしくてひとりで発表することが難しいお子さま、発表に緊張してしまうお子さまは、職員にこっそり伝えたり、職員と一緒に発表したりとスモールステップで取り組み、発表に慣れていく練習をしています。
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これからも、様々な活動を通してお子さまと多くの体験をしていけたらと思います。
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