オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2021-05-12

指先の運動

指先の運動

 

指先は「つかむ」「握る」「つまむ」「切る」「貼る」「折る」「塗る」「結ぶ」「巻く」「通す」「丸める」「包む」「ちぎる」などさまざまな動きをし、生活に必要な動きも多いです。

そこで自宅でも取り組める指先トレーニングをご紹介します。

 

塗り絵

 

枠からはみ出さないように塗るためには、鉛筆をコントロールすることが必要です。

また、筆圧を変えると色に変化をつけることができ、力加減を自分でコントロールできるとよりさまざまな色を楽しむことができます。

塗り絵を上手にするためには、指先をコントロールする能力が必要となるのです。指先がうまく動かせないお子様にとって、塗り絵は良いトレーニングになると言われており、また、色彩感覚の発達やリラックス効果があるとも言われています。

しかし、いきなり真っ白な塗り絵を渡すと「どう塗ったらいいかわからない。」と不安を抱えてしまうお子様もいます。初めは見本を横に置くと安心して塗り絵に取りことが出来ます。

 

ペーパークラフト

ペーパークラフトとは、紙を素材とした立体模型のことです。

完成させるためには「ハサミで切る」、「紙を折る」、「紙を貼る」といった工程が必要となってきます。

「工作が苦手。」と思っているお子様も「できた!」と思えるように段階で少しずつレベルアップすると継続できると思います。

その他にアイロンビーズなどもあります。見本を見ながらや想像でといったようにスモールステップを作り「できた!」と体感できると成功体験にもつながります。

 

折り紙

折り紙は、端を合わせて綺麗に折る、折り目をしっかり付けるなど、丁寧さかつ力のコントロールが求められます。

 

シール貼り

シールをはがして貼るという動作を繰り返すと指先と脳の神経伝達を何度も行うことが出来ます。同じことを何度も繰り返すことで、  指が細かいところまで自分の思い通りに動かせるようになり、巧緻性や集中力がつきます。

 

紐通し

「つまむ・いれる・ひっぱる」ことで、手指の巧緻性を高めてくれます。

パズル

いろんな形や絵を、はめ合わせ完成に期待しながら、記憶力と集中力を高めていきます。

ちぎり絵

紙を破く、隅までしっかりのりを塗る、線からはみ出さないように貼る といったように3つの工程で行うちぎり絵はいろいろな面で指先を鍛えることが出来ます。

 

上記の中でもシール貼りや、折り紙、塗り絵は取り組みやすく、家族で楽しみながら行えるので是非取り組んでみてください。

 

 

このように、鶴見教室では様々な療育活動を取り入れています。

この他にもアーカイブに学習に関する工夫など掲載させて頂いていますので是非ご覧ください。

 

 

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