オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2022-02-15

想起する力

こんにちは。オレンジスクール鶴見教室です。

2月に入り、いよいよ寒さもピークを迎えているようです。雪や冷たい雨が降る日も多くなりましたね。どうぞ皆さま温かくしてお過ごしくださいね。

 

想起する力とは?

さて、今回のテーマは「想起する力」です。

 

想起する力とは、“覚えたことや出来事を思い出す力”の事を言います。

例えば、学校の勉強で覚えた知識をテストで発揮すること。

作文を書く時に「どんな出来事があったっけ?」と思い出したり、「〇〇をした時はどんな気持ちだったっけ?」と振り返ること。

 

これらが「想起する力」です。

 

この「想起する力」は、作文を作るのが苦手なお子さまの助けになる可能性もあります。

 

それでは、オレンジスクール鶴見教室でどのような取り組みをしているのか、一部ご紹介いたします。

 

学習内での取り組み

〇マインドマップを作る

作文のネタ探しなどに使えるのが、この「マインドマップ」です。

中心に「お題」が書かれていて、そこから関連するワードを書いていきます。

 

例えば「りんご」というお題に対しては…

・どんな色?

・大きさはどのくらい?

・どこに売っている?

 

このような質問をしていきながら、表を埋めていきます。

 

そこから「食べたらどんな気持ちになる?」「同じ大きさのものは?」など、質問を拡げていきます。

こうすることで、

・物事に対して、順を追って想起する練習ができる

・関連性を見える化できる

メリットがあります。

 

お子さまの状況に合わせて、スモールステップで行っております。オレンジスクール鶴見教室のお子さまは安心したご様子で取り組んでいますよ。

 

療育での取り組み

〇マジカルバナナ

昔、テレビ番組で話題になった「マジカルバナナ」。

前の人が言った単語に関連するワードを、リズムよく発言していくゲームです。

「りんご」→「赤い」→「とうがらし」→「からい」→・・・

 

最近ではNGワードがあるマジカルバナナも人気があります。

ゲーム感覚で想起する練習ができるため、お子さまの希望に合わせて取り入れています。

 

〇フラッシュワード

12月に新しくオレンジスクールに入ったゲームです!

「文字数」「頭文字」が決まっている”単語連想ゲーム”です。

条件に合った単語をいち早く答えた人がカードをゲットできます。

 

例えば、写真のカードが出た時は「け」から始まる3文字の単語。「ケーキ」「けむし」「けいと」色々ありますね。

 

今度は「ほ」から始まる6文字の単語。「ほうれんそう」などが挙げられますが、悩みますね!みなさんも考えてみてください。

 

どちらも「早く連想する」ゲームですが、お子さまのペースに合わせて焦らずできるよう、状況によっては配慮しております。

 

時々思わぬ単語がお子さまの口から出てきて、「そんな単語もあったね!」と思わされることも沢山あります。みんな「なるほど~!」と大盛り上がりです。

 

他の人の連想を楽しめるのも、フラッシュワードの面白いところですね。

 

負担感なく取り組めるように

オレンジスクール鶴見教室では、お子さまに負担感なく取り組んでいただけるように様々な工夫をしております。

「想起する力」を今回はご紹介いたしましたが、他にもご家庭は様々な学習の悩みを抱えていらっしゃると思います。ぜひ一度面談でお話伺わせてください。

 

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