オレンジスクール

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2018-07-23

今知っておこう、熱中症の怖さ!

連日猛暑日が続いており、日々最高気温更新の話や暑さによる事故などがニュースで取り上げられています。
小中高学校では夏休みも始まり、部活やお出かけなど外に出ることも増えると思いますので今回は熱中症の怖さなどについてお話ししていこうと思います。

熱中症は甘く見ると危険

熱中症での死傷者数の例年平均は約1000人ということをご存じですか?

今年もつい先日7/18に、ある小学校で1年生の児童が熱中症により亡くなってしまうというニュースがありました。
以下にそのときの状況を簡単にまとめたものがあります。

ほかにも調べてみると
「道中水分補給はしていなかった。」
「学校に戻った後もすぐに教室や日陰に入らず、しばらく校庭で待機していた。」
など「高温注意情報」が出ている中で、長時間も炎天下にいたことが分かります。
このように長時間、炎天下の外で過ごすことによって熱中症による命の危険が高まるのです。

このニュースだけでなく、毎年何人もの方が熱中症により命の危機にさらされている今こそ、改めて熱中症の危険性を知りしっかりと予防対策をしていかなければならないと思うのです。

まずは知ろう!熱中症の主な症状とサイン

これらのサインや症状が見られたら熱中症の恐れがあります。
症状が悪化する前に、もしくは症状が出ないような予防・対策をしていきましょう。

熱中症に有効な予防策・対応策は?

熱中症は、暑い環境に長時間さらされることにより発症します。特に夏の猛暑日は、湿度も高く体からの汗の蒸発が妨げられ、体温が上昇しやすく熱中症になりやすいので注意が必要です。
特に暑さで徐々に体力が低下したときには室内でも熱中症になることがありますので、上手にエアコンを使って 熱中症などにならないように注意が必要です。

熱中症かもと思ったら!応急処置でたいせつな4つのポイント

いかがでしたでしょうか?熱中症の怖さ、対策は参考になったでしょうか?
まだまだ夏は長く、気温もさらに高くなっていくことと思います。
特に子どもの方が体温調節なども苦手な為、身近にいる大人がしっかりと見守り、予防していく必要があります。
熱中症に十分に気を付けていき、夏を楽しく健康に過ごしていきたいですね。