オレンジスクール

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2021-07-10

中学生の英語

こんにちは!オレンジスクール鶴見教室です!

先日の七夕の日に皆様は短冊を書いたり、何かお願い事をされたでしょうか。教室に通っているお子様にどんなお願い事をするのかお聞きすると「○○が欲しい」や「○○ちゃんと仲良くしていたい」といった可愛らしいお願いを聞くことができました。

また、今年の七夕の日は雲が多く、天の川が見ることができませんでした。一時的に雲がとれたところもあったようですが、皆様のご自宅からは星を見ることができたでしょうか。

 

皆様は中学生時代、得意な科目や苦手な科目はあったでしょうか。「国語の先生は面白いから好き」「体育は大変だから嫌」と、理由は様々だったと思います。

小学生から中学生になり、教科の中に新しく追加される「英語」。躓かれる方も多くいらっしゃると思います。新たに「英単語」や「文法」と、覚えなければならないことが沢山あります。

英語を苦手とする共通点

とある研究センターが約3千人の中学生を対象とし、「英語」が苦手と感じるかのアンケートを取りました。

結果は6割の学生が「とても苦手」「やや苦手」と感じており、回答の多くが中学1年生の時点で「苦手」意識があった事が分かりました。

 

苦手な方の共通点として、「英単語がわからない」「英訳ができない」といったものがあります。

 

英単語を読めなければ、英語の文章を読むことも難しいので、英語の苦手意識を克服するための最初のステップは「英単語」を覚えることです。

勉強しすぎの子供のイラスト(女性)

 

英単語

英単語を身につけるには小学生の頃に覚えた「ひらがな」や「漢字」と同様に練習し、暗記をするしか方法はなく、努力が必要となってきます。

 

人の脳は「暗記」という作業が得意ではないので、英単語の覚えるのに最も大事なことは「繰り返し」となってきます。

 

覚える方法も様々ですので、そのうちの2つをご紹介いたします。

 

1つは英単語を発音しながら、書き取りの練習を行う方法です。同時に行うことで、視覚にも聴覚にも情報が入り、効率よく覚えることができます。

併せて、意味も確認できると、よりイメージがしやすく、映像として、記憶にとどめやすくなります。

 

2つ目は1つのテキストや教材を覚えられたところからチェックを入れていき、できないところを繰り返し、練習する方法です。周を重ねるごとに、数が減っていくので、達成感を感じ、モチベーションのUPにも繋がります。

 

上記以外にも暗記方法はいくつもありますので、様々な方法を試して、お子様に合う暗記方法を見つけていただきたいです。

 

また、英語は高校でも3年間の授業があり、大学受験でも必要な科目となってきます。ずっと付き合っていく科目ですので、早い段階で、苦手意識の克服に取り組んでいただけたらと思います。

 

最後に

こちらは「英単語」を覚えていただきと思い、中学生のお子様のために作成いたしました。
他の「英単語」を覚える教材も試していただいたのですが、スペルを正確に書けるか不安そうでしたので、選択肢の中から、英単語を選ぶことで、ハードルを下げ、取り組みやすい教材にしました。

 

この他にもお子様達に合わせた様々な学習教材をご用意させていただいております。

 

お子様のこだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感、コミュニケーション等に関することで、お悩みや不安なことがございましたら、お気軽にご相談下さい。

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