オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2020-06-30

パターンに合わせた遊び

こんにちは。

オレンジスクール鶴見教室です。

お子さまには苦手とすることが沢山あります。教材の中でも様々なアプローチを試みますが、時には遊びの中から導入する方が目を見張る成長につながる時があります。

本日はそんなおもちゃについてお伝えいたします。

 

 

 

始めに

 

オレンジスクールには、いろんなおもちゃがあります。

そのおもちゃも楽しみながら色んな感覚を身につけてもらえるように揃えています。

本日は大きく3つの発達に注目してご紹介したいと思います。

 

 

 

気持ちの読み取り

 

 

「はぁっていうゲーム」

年齢:低学年

人数:2~何人でも

 

言葉を使ったジェスチャーゲームです。

プレイヤーはそれぞれの指示に従ったシチュエーションをお題の言葉だけで表現し当ててもらいます。

 

例)A素直に「うん」、Bふんばって「うん」、Cおかしいなの「うん」

指示が「A」であれば、他の人に伝わるような表現で「うん」と言います。

 

これは当てた人にもポイントが入りますが、指示されたシチュエーションを上手に表現できた人にもポイントが入ります。

 

自分がその気持ちを周りに伝えるのにどんな顔や声色を使うべきか、相手の表情は何を伝えたいのかを考えるなど、他のお子さまの気持ちをなかなか理解しづらいお子さまとゲームを通して気持ちの読み取りを学ぶことができます。

 

言語発達

 

 

「カタカナーシ」

年齢:低学年

人数:2~何人でも

 

カタカナを使わずに、お題を他の人に伝えるゲームです。

シンプルですが、

 

相手に分かるように伝える力

カタカナの練習

 

として活用しています。

 

 

 

「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。」

年齢:高学年

人数:2~6人

 

少し高学年向けの遊びです。配られたカードを組み合わせて、相手が最もグッとくるプロポーズを考えた人が勝ちというゲームです。

 

「プロポーズ」というテーマなので多少恥ずかしさもありますが、単語と助詞の正しい組み合わせを学ぶことができます。

 

 

数字の暗算

「NEU(ノイ)」

年齢:中学年

人数:2~何人でも

 

出したカードを足していき、「102」になったら負け。というゲームです。

こちらもシンプルながら、計算の暗算をするので自然と暗算力がついていきます。

 

 

最後に

他にも沢山のおもちゃがありますので、今回の記事で興味がございましたらお気軽にお電話ください。

 

 

追記:

鶴見のスタッフが異動になりました。

この度、児童指導員の永井が異動になりました。

最後に永井からのご挨拶を載せさせていただきます。

 

児童指導員の永井樹里です。

5月末をもちまして、新しく開校するオレンジスクール溝の口教室へ異動となりました。

 

 

鶴見教室では、1年4か月の間、子ども達と関わらせていただきました。

「どんな子ども達がいるんだろう?」「仲良くなれるかな?」と不安を抱きつつも、期待で胸いっぱいになりながら勤務初日を迎えたことを鮮明に覚えています。

鶴見教室に通われている子ども達は、恥ずかしがりつつも初めましての先生である私に笑顔で挨拶をしてくれました。

 

教室で一緒の時間を過ごしているうちに、学校でのこと、ご家庭でのこと、はたまた恋愛や友達に関すること、沢山のお話を聞かせてくださいました。

入社前に掲げていた「嬉しい出来事を分かち合いたい人、報告したい人になりたい」という目標に少しは近づけたかなと思います。

 

短い間でしたが、日々成長する子どもたちと接することで、貴重な毎日を過ごすことができました。

至らないところもあったかと思いますが、お子さま方と携わらせていただいたことを大変嬉しく思っています。

 

異動してからも、お子さま方の成長を遠くから見守っています。

今後とも、鶴見教室をよろしくお願い致します。