オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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2021-08-27

みんなでガチャガチャを作りました!

こんにちは!オレンジスクール鶴見教室です!

皆様は今年の夏はいかがお過ごしでしょうか。8月に入り、気温が35度を超える暑い日もあれば、20度を下回る肌寒い日もあったりと、体調の崩しやすいお天気が続きましたが、体調を崩されてはおりませんか。
また、夏バテは免疫力の低下に繋がりますので、皆様ご無理はせず、くれぐれもご自愛ください。

 

この夏、お子様の自由研究に役立てられればと、「ガチャガチャ」の工作キッドをご用意したので、ご紹介をさせていただこうと思います。

 

ガチャガチャ

こちらは各パーツが段ボールに印刷されており、ノリやハサミを使わずに、取り外すことができ、小さなお子様でも組み立てることのできるものとなっております。

 

皆様、説明書をよく読んで、テキパキと上手に組み立てることができ、大変驚きました!

 

また、お子様の中には色を塗ったり、絵を描く等のアレンジをされているお子様もいらっしゃって、沢山の素敵な作品を目にすることができて、とても嬉しく思います。

こういった工作はお子様の空間認知能力を向上させることができます。

 

空間認知能力

空間認知能力とは「物(立体)の位置や形状・方向・大きさ等の状態や位置関係を瞬時に認知する能力」のことです。

 

この能力により、人は目に見えていない部分も脳内でイメージすることができます。

 

また、ある研究論文では空間認知能力は一般知能つまり、「数的処理(推理力等)」や「文章理解」といった能力にも大きく関わることが分かったそうです。

 

空間認知能力が低いと

そのような空間認知能力が低いと、

 

 

上記のようなデメリットが生じる恐れがあります。

 

現代のお子様の遊び方は昭和の時と比べ、平面的な遊びが中心的なものとなっており、あやとりや知恵の輪、プラモ作成等の立体的な遊びを行うことが少なくなりました。

 

立体的な遊びは自然に空間の把握をさせることができ、お子様達の空間認知能力を伸ばしてくれます。

 

空間認知能力の向上を促す遊び方をいくつかご紹介させていただこうと思います。

 

空間認知能力の向上

1つは折り紙です。平面から手を加えることで、様々な立体を作り出すことができるため、立体のイメージが膨らみやすく、空間認知能力の向上が期待できます。

 

また、「手裏剣」といった複数の折り紙をパズルのように組み合わせて、作る作品は、より空間的思考を刺激します。

2つ目は「LEGO」といったブロックで遊ぶことです。

 

LEGO等は作りたいものを思い浮かべた際にブロックの形状や大きさを考慮し、どのように組み立てていくのかを考えなければなりません。

 

ブロックは物の形を意識し、空間の広がりを理解するのに効果的です。

 

3つ目は鬼ごっこです。鬼ごっこではご自身と鬼の位置を把握しつつ、障害物を避けたり、利用しつつ、移動ルートを考えなければならない遊びなので、空間認知能力の成長に繋がります。

 

また、最近では空間認知能力向上を図る様々な玩具が出ております。

 

鶴見教室には立体迷路という球体型の迷路の玩具があり、小さなボールを慎重に転がし、沢山のギミックを突破していく玩具です。

 

集中力を高めつつ、空間認知能力も高めることができ、お子様達が夢中になって遊んでいらっしゃいます。

最後に

この他にも空間認知能力の向上を促す方法や玩具がございますので、お子様に合う方法を試して見つけてみてください。

 

オレンジスクールでは様々な学習や遊びの中で、お子様の持っている能力を伸ばす支援をさせていただいております。

 

お子様のこだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感、コミュニケーション等に関することで、お悩みや不安なことがございましたら、お気軽にご相談下さい。

 

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