オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2021-06-26

お金の計算について

こんにちは!オレンジスクール鶴見教室です!

湿気が多く、蒸し暑い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

皆様が初めてお小遣いを貰ったり、お買い物をしたのはいつだったか覚えている方はいらっしゃいますか。小さい頃、限られたお小遣いで、何と何を買おうかワクワクしながら、計画を立てていた覚えがあります。

 

ライフスキルの1つとして、金銭管理があります。(ライフスキルとは日常生活で生じるさまざまな問題等に対処するための必要な能力のことを指します。)

 

金銭の管理を行うためにはお金の計算を行わなければなりません。

 

お金の計算

お金の計算のお勉強は小学校低学年から始まります。

 

最近では小学校の就学前から、お金のお勉強に取り組まれているご家庭も少なくないようです。

 

普通の計算は簡単に出来てしまうお子様もお金の計算となると、考え込んでしまったり、つまづいてしまうお子様もいらっしゃいます。

 

本日はお金の計算の学習方法の例をご紹介させていただきたいと思います。

 

お金の種類・大小

お金の計算の学習の準備として、まずはお金の種類を判別できているかを確認します。

 

お金の計算が苦手なお子様の中にはお金の種類や金額の大小をまだ覚えていなかったり、お金の概念が理解できておらず、計算に苦戦されている子がいらっしゃいます。

 

まずはスモールステップとして、お金の基礎知識を身につけていただくところから、始めていきます。

 

全部でいくらか?

次に、目の前に提示されたお金がいくらになるのかを求める練習です。

 

練習する際にはプリントでも玩具のお金でも、お子様がイメージしやすいもので良いです。

 

方法としては

 

100円玉が2枚だから200円

50円玉が3枚だから150円

200円と150円を合わせるから、合計で350円

 

といったように、それぞれの硬貨がいくらあるのか計算し、最終的に合計でいくらになるかを考える計算方法があります。

 

活用

ここまで練習してきたことを活用し、買い物を想定した様々な場面の文章題やお店屋さんごっこといった遊びの中で、複数の品物を「合わせたらいくらになるか」や「お釣り」について、学ぶことができ、「生活の中でお金を使える力」を身につけることができます。

 

 

最後に

教室に通われているお子様の中にも、お金の計算が苦手で、お勉強をしているお子様もいらっしゃいます。

 

オレンジスクールでは苦手なお子様に合わせて、このような計算用を作成し、問題に取り組みやすいような環境づくりを行っております。

この他にもお子様達に合わせた様々な学習教材をご用意しております。

 

お子様のこだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感、コミュニケーション等に関することで、お悩みや不安なことがございましたら、お気軽にご相談下さい。

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